資格のケンサク

WEBプログラミング認定試験

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
3ヶ月~
受験費用
初級9.000円、上級10.000円となっています。
合格率
試験回数
随時
主催
株式会社サーティファイ認定試験事務局

WEBプログラミング認定試験ってどんな資格?

Web上で動作するプログラムを利用して、インタラクティブな(双方向性の)Webサイトや業務システムを制作するためにプログラミング能力を認定する資格です。

試験は初級と上級があり、初級はJava Scriptを理解し、プログラミングできる能力が必要とされ、上級ではScript言語の特性を理化し、PHP(Hypertext Preprocesser)、ASP(Active Server Pages)、JSP(Java Server Pages)のいずれかのプログラミング知識とプログラムの作成能力が問われます。

様々な表現が駆使される現在、PHP、CGI、Javaプログラマーの数が不足していることから、PHP、CGI、Javaプログラマーへの求人は多いです。

上級試験ではクライアントの要望に応じたWeb作成能力が問われるので、ニーズに応じたWebを作成できる技術者としてのアピールが可能です。

実務経験がなければ、最低2級以上とSJCなど資格と併せて取得しておくのが望ましいです。

WEBプログラミング認定試験を取得すると出来る仕事

WEBプログラミング認定試験就職先

通信会社、Webコンテンツ制作会社、出版関連制作プロダクション、アミューズメント関連企業、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカーなど

ウェブデザイナー

ウェブインタフェースデザインなどを行います。

またページ制作作業全体の規模によっては前後作業として、企画、コピーライティング、ドローイング、画像編集、設計、コンテンツマッピング、HTML、JavaScriptコーディング、CSSコーディング、Flash(ムービー)オーサリングなども行う場合があります。画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められます。

ゲームプランナー

様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめ上げる仕事です。

ゲームプログラマー

ゲームを作るための素材をすべてコンピュータを使って仕上げる仕事です。

ストーリーが面白くてもプログラミングできなければ形にはできません。ゲームを作りこむ職人的なスペシャリストとしての技術が必要です。

WEBプログラミング認定試験の特徴

ハイライセンスシール

合格者には「認定証」と1級合格者にハイライセンスシール1シート(20枚)が発行されます。ハイライセンスシールは保有スキルを証明するために名刺や身分証等に貼り付け使用するものです。

ハイライセンスシールの追加発行を希望する場合は5シート(100枚)800円から5シート単位で販売されており、オンライン上で申請が可能です。

障害者特別措置制度

障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。

肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。

聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。

Certify Grand Prix

クリエイターを目指す方々の技能を発揮する場を提供し、デジタル社会における人材育成に貢献することを目的としたコンテストで、デジタルアート(静止画)部門(コンピュータで作成された静止画のグラフィック作品)、デジタルムービー(動画)部門(CGアニメーションや美写映像をデジタル加工した動画作品)、Webコンテンツ部門(操作性・デザイン性に優れたオリジナルWebコンテンツ作品)の3部門があります。

応募期間は12月~2月頃に予定されており、プロ以外の学生・社会人・団体・個人を問わず応募ができます。

受験内容

【初級】
■第1部・規定問題(実技試験):JavaScriptによる標準的なモジュールの作成 (未完成のソースファイルを修正し完成させる。)※Windows環境でメモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用します。
■第2部・メンテナンス問題(実技試験):小規模なシステム(テーマプログラム)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラムの作成。※Windows環境でメモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用します。
①オブジェクト、②メソッド、③プロパティ、④構文、⑤演算子
【上級】
■第1部・規定問題(実技試験):PHPの標準的なプログラミング知識とプログラムの作成。※Windows環境でメモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用します。
■第2部・メンテナンス問題(筆記試験・実技試験):小規模なシステム(テーマプログラム)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラムの作成。※プログラム分野はWindows環境でメモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用します。
①PHPの基礎(単元、PHPプログラム)、②変数・配列・定数・関数、③演算子、④制御文、⑤クラスとオブジェクト、⑥セッション管理、⑦フォームとの連携・CGI、⑧PHPとデータベースとの連携

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