資格のケンサク

ラッピングディレクター

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資格or検定
検定
難易度
★☆☆☆☆
取得期間
1年以上
受験費用
講習受講料・検定受験料・材料費・テキスト代・認定証代含めて、3級は75.600円
合格率
約90%
試験回数
年6回程度
主催
ラッピングスクールNOKKO(ノッコ・コーポレィション)

ラッピングディレクターってどんな資格?

贈り物をよりセンスよく演出するラッピング技術の指導者を養成する目的で設けられた資格で、ラッピングスクールNOKKOとジャパン・ラッピングディレクターズ協会が認定しています。

雑貨・花・ギフトショップなどの商品の販売促進にも繋がる大事なポイントとなるラッピング技術をステップアップのために受験する定員が多いようです。

試験は1~3級の3段階あり、それぞれ随時開講されている講習を受け、検定試験に合格すれば取得できます。3級から開始して順調に昇給していくと、最短1年で一級クラスの技術を取得できます。

また、不合格の場合でも再試験や歩行制度が設けられているので安心です。1級取得者は各級のインストラクター養成講師として認定され、認定教室を開くことができます。

ラッピングディレクターを取得すると出来る仕事

ラッピングディレクター就職先

一般企業、画廊、商社・貿易会社、百貨店、フラワーショップ、宝石店、洋菓子店、洋服店、小売店など

販売

商品に対する質問に答え、適切な助言を与えるといった顧客の買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事も行います。店頭での販売を通して得た情報を基に、売れ筋商品を把握し品揃えに反映させる役割を担います。また、売り場責任者は人事管理も必要です。

ショップ・店の経営者

自分の資金で店舗物件を借り、商品を揃えるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主の場合)になります。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多いようです。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力です。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大になります。

ショップ店員

アパレル、雑貨など小売店で、販売、接客や商品管理を行います。ディスプレイやラッピングの技能はもちろん、店舗の売上げを大きく左右する接客コミュニケーション力など、個々の実力が期待される仕事です。

ラッピングディレクターの特徴

試験は全て講座を受講し、検定試験を受け、合格すると上級へ進級する仕組みです。
【3級】包み方20種、リボンワーク14種の技術が取得できる程度。
基礎理論、実技
【2級】
応用理論、実技
【1級】
カラーコーディネート、指導

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