資格のケンサク

色彩検定

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
3ヶ月以上
受験費用
1級15.000円、2級10.000円、3級7.000円となっています。
合格率
69.83%
試験回数
年2回
主催
(社)全国服飾教育者連合会

色彩検定ってどんな資格?

色に関する幅広い知識・技能を持ち、理論の裏付けのある色彩の活用ができる能力を認定する検定試験で、文部科学省認定(社)全国服飾教育者連合会が実施しています。

試験は年2回実施の1~3級の3段階があり、色彩の実務、光と色、色彩調和、プロダクト、環境、色の表示、色彩心理、ファッション、インテリアと広範囲に出題されます。

受験者は就職活動に役立てる、仕事のうえでキャリアアップを図るといった目的を持って取得する人が多く、社員研修の一環に取り入れている企業もあります。

その人の似合う色をアドバイスするパーソナルコンサルティングの仕事や建築インテリア、都市環境色彩計画、メーカーの商品開発、また広報企画など活躍の場が広く、ファッション業界では色調センスを持った人を求めていますので、就・転職の際にアピールできます。

色彩検定を取得すると出来る仕事

色彩検定就職先

カラーコンサルティング会社、一般企業、広告代理店、デザイン事務所、インテリアショップ、アパレルメーカー、建築会社、化粧品メーカー、百貨店、ヘアサロン、ネイルサロンなど

カラーコーディネーター

ファッションやスタイリングに関するカラーコーディネーション、商品開発・提案、建築・インテリアなどに関しての色彩コンサルティングを行います。ファッション業界以外でも、企業の色彩戦略、商品開発、接客・販売に関する色彩提案、店舗などの色彩空間演出、建築・インテリアの色彩計画、街並みの色彩環境調査など様々な分野で必要とされている職種です。

カラーリスト

色彩のスペシャリストで、活躍分野は多岐にわたり、個人を対象に肌や髪の色を診断し、その人に最も似合う色を提案する仕事や、商品のイメージカラーを打ち出したり、オフィスのインテリアを色彩面から提案したりと企業内で活躍する道もあります。

カラーセラピスト

身体や心に深く作用する色彩の効果を利用して、人を癒したり、元気にする専門家です。

色のついたカードやカラーボトルなどを使いながら心の状態を読み取り、心身の状態を改善していくための色彩活用のアドバイスを行います。

色彩検定の特徴

色彩講師養成講座

色彩検定1級合格者を対象に、色彩講師として、色彩の知識を十分に保有していることを前提に、さらに必要な幅広い知識と高い指導力を育成することを目的に、1997年から実施しています。

開講時期は4月~9月に予定されており、東京と大阪で行われます。全過程を修了すると、修了証が授与され、希望者は「A.F.T認定色彩講師」ライセンスが申請できます。ライセンスは3年ごとに更新が必要です。

受験内容

■3級 ※マークシート方式
①色彩と生活、②光と色、③色彩調和、④インテリア、⑤色の表示、⑥色彩心理、⑦ファッション、⑧環境
■2級 ※マークシート方式、一部記述式
①色彩と文化、②光と色、③色彩調和、④ファッション、⑤環境、⑥色の表示、⑦色彩心理、⑧色彩効果、⑨インテリア
■1級
【1次試験】※マークシート方式、一部記述式
【2次試験】※記述式、一部実技
①色彩の実務、②光と色、③色彩調和、④プロダクト、⑤環境、⑥色の表示、⑦色彩心理、⑧ファッション、⑨インテリア

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