資格のケンサク

防火管理者

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
1日
受験費用
講習の費用やテキスト代は各地により異なりますが、(財)日本防火協会では甲種6.000円、乙種5.000円となっています。
合格率
試験回数
年1回程度(原則として)
主催
各都道府県の消防主管課、市町村の消防本部(消防署)、(財)日本防火協会

防火管理者ってどんな資格?

火災に備え、消防設備の点検整備や避難訓練など防災活動を中心となって行う人のための国家資格です。

都道府県、各市町村の消防主管課などが実施する甲種(2日間)・乙種(1日間)の講習を受けて取得します。

飲食店・ホテルや病院など収容人員300人以上の特定防火対象物、事務所・共同住宅や工場など収容人員50人以上の非特定防火対象物では防火管理者を選任し、消防署に届け出ることが義務付けられているため、所属している施設の管理者などから指名されて講習を受けに来る人が多いようです。

防火管理者の特徴

再講習

2001年9月に発生した東京新宿区歌舞伎町ビル火災を踏まえて、大規模な消防法等の改正が行われ、安全対策が強化された関係で、2006年4月から5年ごとの再講習が導入されました。映画館・飲食店・ホテル・病院などの収容人員300人以上の特定防火対象物を監理する防火管理者を対象に、防火管理の重要性、消防法令の改正概要、火災事例と防火管理等必要な知識といった内容を受講します。

受験内容

受験内容

①防火管理上必要な火災予防に関する法令、②火災の実際、③出火防止対策、④消防施設等の種類と役割、⑤災害発生時の自衛消防活動等、防火管理者として必要な知識に関する事

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