資格のケンサク

DIYアドバイザー

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
6ヶ月~1年
受験費用
受験料13.650円で、合格者は登録料として別途13.650円が必要です。
合格率
32.30%
試験回数
年1回
主催
(社)日本ドゥ・イット・ユアセルフ(DIY)協会

DIYアドバイザーってどんな資格?

DIY(Do It Yourself)とは住まいの補修・改善などを通じて自分たちの生活や暮らしを自分の手でより快適に、より安全にしていこうという事です。

その自分たちの生活をもっと快適にするための助言や指導などを行う専門家になるための資格で、試験は1次の学科試験と2次の実技・面接試験からなり、目安として通信講座で学習した場合6ヶ月程度になります。

住宅に関する知識以外にも、設備機器、DIY用品・方法・関連法規などに関する知識、相談に対して的確に助言・指導するコミュニケーション能力が求められます。

これからの高齢化社会において、より快適・安全な生活を求める人が増えてくると考えられ、資格取得のために資格手当を支給する企業もあります。

主に住生活関連ショップや講習会・サークルなどで指導・助言するケースが多いです。

DIYアドバイザーを取得すると出来る仕事

DIYアドバイザー就職先

ホームセンター、DIY専門店、ハウスメーカー、住宅メーカー、企画・設計事務所、建設会社、インテリアデザイン事務所、デパート、住宅販売会社、住宅リフォーム会社など

DIYアドバイザー

快適な生活空間を創造したいと願う生活者を対象に、住まいの手入れ、補修、改善など、DIYの指導・相談を行うほか、DIYに関する講習会・サークルなどの講師としてDIYの普及指導を行うこともあります。また、電気・ガス工事のように有資格者以外の作業を禁じられている分野もあるため、法律の遵守を啓発する役割も負っています。

ショップ店員

アパレル、雑貨など小売店で、販売、接客や商品管理を行います。ディスプレイやラッピングの技能はもちろん、店舗の売上げを大きく左右する接客コミュニケーション力など、個々の実力が期待される仕事です。

販売

商品に対する質問に答え、適切な助言を与えるといった顧客の買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事も行います。店頭での販売を通して得た情報を基に、売れ筋商品を把握し品揃えに反映させる役割を担います。また、売り場責任者は人事管理も必要です。

DIYアドバイザーの特徴

試験前の学科・実技研修

日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会では、資格試験受験対策として東京、大阪にて研修を実施しています。住宅・設備知識、DIY用品・方法・関連法規の基礎知識を学習する学科研修は7月の2日間にわたって行われ、電動工具、塗装、建材などに関するDIYの実技、DIYの指導などを学習する実技研修は10月、11月の1日のみ行なわれます。

受験内容

【1次試験】筆記
①住宅・住宅設備機器に関する基礎知識、②DIY用品に関する知識、③DIYの方法に関する知識、④DIYの関連法規に関する知識、⑤その他、DIYに関する基礎知識

【2次試験】実技、面接
①DIYに関する実技能力、②DIYerの相談内容を理解し、的確に指導助言を行う能力

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