資格のケンサク

インテリアコーディネーター

資格or検定
資格
難易度
★★★★☆
取得期間
1年
受験費用
1次・2次試験を同時受験の場合は13.650円、どちらか一つのみ受験の場合は10.500円となります。
合格率
21.90%
試験回数
年1回
主催
(社)インテリア産業協会 IC受験係

インテリアコーディネーターってどんな資格?

住む人のライフスタイルや好みに応じて、家具・照明・カーテン・小物などのインテリア商品の選択、総合構成などについて適切な助言や提案を行い、一般住宅からオフィスまでの空間を演出する専門家を(社)インテリア産業協会が認定する資格です。

試験は1次と2次があり、1次はインテリア商品・販売の基礎知識を問うマークシート方式の筆記試験、2次は居住空間・コンサルティングに関する論文試験とプレゼンテーション試験が行われます。

通信講座を利用した場合、取得するのに1年程度かかり、2次試験が不合格でも翌年より3年間は1次試験が免除され、さらに2003年から受験資格が改正されたことにより年齢制限がなくなったので、受験しやすくなっています。

インテリア販売店、インテリアショップ、ショールーム、デパートなど、活躍の場は多く、結婚後も活かせる資格として、女性に人気が高いです。また、プランニング、施工管理など仕事の幅が広いので、建築士の資格と併せて取得すれば活躍のチャンスが広がります。

インテリアコーディネーターの取得ができる機関

  • 生涯学習のユーキャン 教材購入プロモーション

インテリアコーディネーターを取得すると出来る仕事

インテリアコーディネーター就職先

インテリアショップ、ショールーム、デパート、住宅販売会社、住宅リフォーム会社、家具・家電メーカー、企画・設計事務所、建築設計事務所、建設会社、インテリアデザイン事務所、インテリア施工会社、ハウスメーカーなど

インテリアコーディネーター

顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をします。

住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事です。

インテリアデザイナー(インテリアプランナー)

住宅・オフィス・店舗・ホテル・学校・病院・船舶・航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナーです。

建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていきます。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍しています。

空間デザイナー

インテリアデザインと関連が強く、店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する仕事です。

商業空間の場合は、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考えます。生活空間の場合は、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらします。

インテリアコーディネーターの特徴

通信講座

インテリアコーディネーターに必要な基礎知識を養成するための講座を開講しており、基礎知識を学習する1次試験受験準備用の「基礎講座(9ヶ月)」、製図技術を学習する2次試験受験準備用の「実技講座(3ヶ月)」、基礎知識と製図技術両方を学習する「総合講座(12ヶ月)」の3コースがあり、初心者の方でも基礎からしっかり習得できます。課題リポートを提出し、全てが合格点に達すると修了となります。

受験内容

■1次試験(筆記)
①インテリア商品と販売の基礎知識・・・インテリア商品・部材、インテリア販売、インテリア情報、コンサルティング、積算・見積、住環境
②インテリア計画と技術の基礎知識・・・住宅構造、インテリア構成材、室内環境、インテリア基礎、インテリア計画、表現技法、関連法規
■2次試験
①小論文・・・居住環境(住まいの健康・安全等)、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していることなどが問われる
②プレゼンテーション・・・図面の作成、色鉛筆を使用して彩色等

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