資格のケンサク

インテリア設計士

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
約3ヶ月
受験費用
学科・実技両方の受験料は15.000円、どちらか1科目の場合は10.000円となります。
合格率
76%
試験回数
年1回
主催
(社)日本室内装備設計技術協会(日本インテリア設計士協会)

インテリア設計士ってどんな資格?

新築住宅、戸建住宅、集合住宅を大規模に改装し、オフィスビル、モデルハウスなどにおいて、インテリア設計などを行い、安全で快適なインテリア空間を創造する高度な知識と技術を認定する資格です。

試験は1級と2級があり、それぞれ受験資格が異なり、1級は大学でインテリア・建築過程を学び卒業後の実務経験1年以上あるものが対象で、2級は実務経験は問われず、インテリア・建築・生活学科などを専攻している学生が対象です。

内容はデザイン論・史、室内装飾・装備、建築基準法、消防法などの学科試験と、企画・計画、設計・製図の実技試験が行われ、科目別の合格制度になっています。インテリア設計や建築物の階層などを行う、住宅メーカー、内装会社などに勤務するのが一般的です。

インテリア設計士を取得すると出来る仕事

インテリア設計士就職先

住宅メーカー、内装会社、設備機器メーカー、販売店、企画・設計事務所、建築設計事務所、建設会社、インテリアデザイン事務所、インテリア施工会社、ハウスメーカーなどに

インテリアデザイナー(インテリアプランナー)

住宅・オフィス・店舗・ホテル・学校・病院・船舶・航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナーです。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていきます。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍しています。

空間デザイナー

インテリアデザインと関連が強く、店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する仕事です。商業空間の場合は、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考えます。生活空間の場合は、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらします。

店舗デザイナー

商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事です。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考えます。

受験内容

■2級
【学科試験】
①計画(デザイン史・論、デザイン基礎、インテリア計画)
②技術(材料論、構造・生産、室内装飾・装備)
③法規(建築基準法・消防法・関連法規法令)
【実技試験】
①企画計画(生活住空間としての計画案・仕様書の作成)
②表現技術(設計製図)

■1級
【学科試験】
①計画(デザイン史・論、インテリア計画、室内環境)
②技術(材料論(インテリアエレメント)、施行・生産、室内装飾・装備)
③法規(建築基準法・消防法・関連法規法令、安全関係品質表示と規格関係)
【実技試験】
①企画計画(生活住空間としての企画計画・仕様書の作成)
②表現技術(設計製図)
※実技試験の設計・製図課題は、検定実施の1ヶ月前に事前発表されます。

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