資格のケンサク

キッチンスペシャリスト

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
8ヶ月
受験費用
学科・実技同時受験は13.650円、学科・実技のいずれか一つのみの受験料は各10.500円となります。
合格率
36.20%
試験回数
年1回
主催
(社)インテリア産業協会 KS資格試験担当

キッチンスペシャリストってどんな資格?

キッチンライフをより快適に、より充実させるために、消費者と一体になって住宅のキッチン空間を提案する専門家になるための資格です。

キッチン空間に設置する設備機器の知識を初め、ガス・電気・水道などの安全対策、建築構造との取り合いについての法律・技術分野の知識と経験が求められます。

試験は学科と実技試験があり、それぞれの経験・学習レベルに応じて学科と実技を同時に受験する総合コース、学科のみを受験する学科コース、実技のみを受験する実技コースの3コースを選択できます。

また、学科のみ、実技のみそれぞれを不合格になった場合は3年間合格した試験が免除となります。

キッチン空間の構成・使用・維持などの専門知識が必要となり、食空間にまつわる生活感覚が活かせる資格として女性の受験者が圧倒的に多いのも特徴です。

資格取得後はキッチン関連設備のメーカーや販売店、建築・受託設備関連企業などにて活躍できます。また、インテリアコーディネーターや建築士の資格を併せて取得しておくと、総合的な専門家として独立開業も可能です。

キッチンスペシャリストを取得すると出来る仕事

キッチンスペシャリスト就職先

ハウスメーカー、キッチン関連設備メーカー・販売店、建築会社、住宅メーカー、内装会社、小売店、企画・設計事務所、設備機器メーカー、インテリア施工会社など

キッチンスペシャリスト

消費者によりよいキッチン空間を提案するコンサルティング業務のほか、ガス、電気、水道等の防災対策、建築構造との取り合い等についての知識と経験も求められます。女性の感性や生活感覚を十分発揮できる仕事です。

インテリアコーディネーター

顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をします。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事です。

キッチンスペシャリストの特徴

通信講座

キッチンスペシャリスト資格取得を目指す方、キッチン・インテリア・住宅関連業界へ就職を目指す方、住空間について幅広い知識を修得したい方を対象に、キッチンスペシャリスト学科講座(5ヶ月)、実技講座(3ヶ月)、総合講座(8ヶ月)といった通信講座を設けています。講座は学科5回、実技3回、総合8回の課題リポートを提出して、修了を目指します。受講料は22.050円からとなっています。

受験内容

■学科試験
①住居と食生活(家族と生活の変化、食生活とキッチン・料理、住まいの歴史と設備・環境、キッチン・バスのタイプ、レイアウトと水廻り、食関連法規)、②キッチン空間(キッチンのプランニング、キッチンの人間工学、キッチンの室内環境、キッチンのインテリア、環境関連法規)、③キッチン機能(質手無キッチンの構成材、部品部材のハードウェア、ビルトイン機器、電気・ガス・水道の基礎、設備関連法規・JIS・ISO)、④キッチン設計施工(キッチンと設計図書、設計実務、施工実務、設計施工の実務、建築関連法規)、
⑤キッチン販売(マーケティング、コンサルティング、販売実務、販売活動、販売関連法規)

■実技試験
図面を含む企画・提案に関する筆記試験(平面図・展開図・立体表現など)

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