資格のケンサク

マンション維持修繕技術者

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
4ヵ月
受験費用
受験料は10.500円で、合格後、登録手数料として6.300円が必要です。
合格率
28.70%
試験回数
年1回
主催
一般社団法人マンション管理業協会

マンション維持修繕技術者ってどんな資格?

マンション維持・修繕に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定する、(社)高層住宅管理業協会主催の資格です。

マンション建物・設備の維持保全に関する知識・技術・対応力の向上を図り、マンションにおける快適な住生活を確保することを目的として実施されています。

資格を取得するにはマンションの劣化や調査診断、修繕設計、建物の区分に関する法律、設計監理についての知識と技能が必要です。試験は年1回実施の択一式と記述式で出題されます。

マンションの増加とともに、マンション管理士と同様そのニーズは高まっています。マンション管理士、管理業務主任者などの資格と併せて取得すれば、活躍の範囲が広がります。

マンション維持修繕技術者を取得すると出来る仕事

マンション維持修繕技術者就職先

建設会社、マンション管理会社、不動産会社、銀行、生命保険会社、損害保険会社など

マンション維持修繕技術者

マンション管理組合から依頼を受けた管理業務主任者などのスペシャリストと連携して、建築物の調査診断から修繕設計、工事監理などの業務を行います。マンション管理の適正化の推進に関する法律等についての知識も必要です。

マンション管理士

マンション管理組合の運営その他マンションの管理について、管理組合の管理者、マンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助を行います。現時点での業務は余り多くはありませんが、10年を待たずに築30年を超えるマンションが100万戸を超えることから、マンション管理士への期待は大きいです。

マンション維持修繕技術者の特徴

マンション維持修繕技術専門課程研修

2004年より広く一般に公開することになった技術者向けのマンション維持修繕に関する研修会を実施しており、マンション管理組合などの委託に基づき、修繕工事実施へ向けての企画・立案・修繕設計・施工管理などの業務を遂行する知識を有する専門技術者育成を目的としています。開催は10月下旬~11月下旬に東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡にて3日間行われ、受講料は293.400円となります。

受験内容

※択一式、記述式
①マンション建物・設備の劣化、②調査診断、③修繕設計、④法律、⑤施工監理 等

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