資格のケンサク

マンション管理士

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
3ヶ月~6ヶ月
受験費用
受験手数料は9.400円で、合格後、登録にかかる手数料が4.250円、登録免許税が9.000円となります。
合格率
7.30%
試験回数
年1回
主催
(財)マンション管理センター

マンション管理士ってどんな資格?

マンションの住民で構成されている管理組合に対し、長期修繕計画の査定や工事会社の選択などのアドバイス、管理規約の見直し、住居ルールの策定、建物構造上の技術的問題の指導などを行う専門家になるための国家資格です。

2001年に開始した新しい資格ですが、資格取得者以外、マンション管理士と名乗ることができないことや、マンションの増加とともに高い人気を誇っています。試験は4分野あり、マンション管理に関する法令と実務、管理組合の運営、マンションの建物・設備の構造などが出題されます。

マンションの老朽化、維持保存、建て替えなどが問題視されているため、マンション管理士の需要は建設会社・マンション管理会社など不動産業界でが高まっています。管理組合に所属するコンサルタントとして活躍するほか、個人のアドバイザーとして活躍している人も増えています。

また、宅地建物取引主任者とは受験科目の出題範囲が一部重なることもあり、併せて取得を目指す人も多いようです。

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  • マンション管理士を取得すると出来る仕事

    マンション管理士 就職先

    建設会社、マンション管理会社、不動産会社、銀行、生命保険会社、損害保険会社など

    マンション管理士

    マンション管理組合の運営その他マンションの管理について、管理組合の管理者、マンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助を行います。

    現時点での業務は余り多くはありませんが、10年を待たずに築30年を超えるマンションが100万戸を超えることから、マンション管理士への期待は大きいです。

    営業

    取引先の開拓と、営業活動を行います。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業など様々です。

    どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事となります。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなるでしょう。

    マンション管理士の特徴

    マンション管理士法定講習

    マンション管理士は5年ごとに登録講習期間が行う講習を受けることが義務付けられており、国土交通大臣の登録を受けたマンション管理センターが実施する講習で、年3回11月、1月、3月に行われています。内容は資格試験と同分野にて行われ、受講料は16.000円となります。また、修了者には修了証が付与されます。

    受験内容

    受験内容

    ※四肢択一式
    ①マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
    (建物の区分所有等に関する法律、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法、マンションの建替えの円滑化等に関する法律、民法(取引、契約等マンション管理に関するもの)、不動産登記法、マンション標準管理規約、マンション標準管理委託契約書、マンションの管理に関するその他の法律(建築基準法、都市計画法、消防法、住宅の品質確保の促進等に関する法律等)など)
    ②管理組合の運営の円滑化に関すること
    (管理組合の組織と運営(集会の運営等)、管理組合の業務と役割(役員、理事会の役割等)、管理組合の苦情対応と対策、管理組合の訴訟と判例、管理組合の会計など)
    ③マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
    (マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕など)
    ④マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
    (マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針など)

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