資格のケンサク

照明コンサルタント

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
1年
受験費用
受講料はマークシート解答28.560円、オンライン解答25.710円となります。
合格率
82%
試験回数
年1回
主催
(社)照明学会 通信教育担当

照明コンサルタントってどんな資格?

住宅・オフィス・店内ディスプレイなど、それぞれの環境に応じた照明計画の提案やコンサルティングを行うプロフェッショナルを認定します。

(社)照明学会の通信講座を受講すれば、資格を取得することができ、講座は例年8月に開講し、光源などの照明基礎知識から店舗照明、住宅照明についてなど多岐に渡る全16科目を学習し、翌年7月修了予定となっており、カリキュラムに定められた科目が合格点に達すると、照明コンサルタントの称号が授与されます。

また、認定は5年間の有効期限があり、レポート提出と講習受講で更新ができます。資格は建築やインテリアの仕事をするうえで有利となり、現場での実務経験があればさらに専門的な照明士を目指す道もあります。

照明メーカーのショールームなどで照明器具を提案する仕事が一般的ですが、建築士、インテリアコーディネーターの資格取得者がキャリアアップや活動の幅を広げるために受験するケースも多く、女性にも人気が高いです。

照明コンサルタントを取得すると出来る仕事

照明コンサルタント就職先

住宅メーカー、内装会社、建築設計事務所、建設会社、インテリアデザイン事務所、インテリア施工会社、ハウスメーカー、イベント会場、映画会社、劇場、結婚式場、テレビ局など

照明コンサルタント

住環境に合った照明演出の専門家で、照明計画やコンサルティングを行います。快適な住まいの演出において、照明は重要な要素であり、環境を変化させ雰囲気をつくります。

照明スタッフ

舞台やスタジオなどで照明を操る仕事です。コンサートの照明スタッフの場合は、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成されます。

プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当します。

インテリアコーディネーター

顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をします。

住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事です。

インテリアデザイナー(インテリアプランナー)

住宅・オフィス・店舗・ホテル・学校・病院・船舶・航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナーです。

建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていきます。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍しています。

照明コンサルタントの特徴

資格更新

照明コンサルタントの有効期間は5年で、継続するには5年ごとにレポート提出とスクーリング講聴で更新認定を行う必要があります。

レポート提出期限は8月の1ヶ月間で、スクーリングは11月に東京、大阪、札幌、福岡で実施されます。また、すでに照明士の資格取得している方でも照明コンサルタントの称号を継続したい場合は更新認定が必要です。

専門講座

より高度な照明ソフトやハード面を捉えて、照明のシニア・コンサルタントを要請するための通信講座で、照明コンサルタント有資格者や照明関連の実務経験4~5年程度あるものを対象に開講しています。

講座は例年9月に開講し、視覚・色彩と照明、光源と点灯回路、室内照明設計、非常時用照明、交通照明など全18科目を学習します。全4回の演習問題と最終1回のレポート提出が合格点に達すると、照明士の称号が授与されます。

受験内容

全5回の演習問題と、最終1回のレポート提出を行います。解答方法はマークシート方式かオンライン方式の2タイプを選択できます。
【講座内容】
照明の基礎知識、光源、照明器具、照明計算、照明設計、住宅照明、店舗照明、オフィス照明、工場照明、屋外照明、スポーツ照明、非常用照明、照明器具の取り付けと配線設備、照明の保守と経済、高齢者のための照明、照明と省エネルギー

※通信講座で不足しがちな面を補い、教育効果を高めるために毎年7月に札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、金沢、広島、高松、福岡にてスクーリングを開講しています。

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