資格のケンサク

認定ウェディングスペシャリスト

資格or検定
検定
難易度
★☆☆☆☆
取得期間
3ヶ月~1年
受験費用
講座の受講費用は126.000円です。
合格率
ほぼ100%
試験回数
各カリキュラム終了時(全16回)
主催
ウエディングスビューティフルジャパン

認定ウェディングスペシャリストってどんな資格?

女性の人気の職種であるウェディングプランナーはカップルの希望に応じて結婚式や披露宴を演出するのが仕事です。

そのウェディングプランナー養成のために米国で発足した認定資格で、ウェディングスビューティフルワールドワイドが主催しています。

受験するには日本支部のウェディングビューティフルジャパンが提供する米国と同じ講座(3ヶ月~1年)を修了する必要があり、式場選びからドレス、ブーケの手配、ヘアメイク、料理、パーティの演出などブライダルに関する幅広い専門知識を身につけます。

講座は通信教育が設けられており、16回の課題を提出し、全てに合格すると資格が認定されます。

資格取得後は、米国のウェディングススペシャリスト協会の会員として登録され、ブライダルプロデュース会社や乾坤式場などに就職する際に一定のレベルの知識を持つことの証明となり、アピールができます。

認定ウェディングスペシャリストを取得すると出来る仕事

認定ウェディングスペシャリスト就職先

ブライダルプロデュース会社、披露宴プランニング会社、結婚式場、イベント会場、ホテル、レストラン、百貨店のブライダルサロンなど

ブライダルコーディネーター

花嫁の衣装選びから、身の回りの世話、式場探しまで、お客様の要望に応じた結婚式を総合的にコーディネートします。

結婚式を美しくコーディネートするセンスはもちろん、親身になって他人の世話ができる気配りやきめ細かさも必要です。

ブライダルスタイリスト

結婚式を迎えるカップルのために、二人の魅力を引き出すスタイリングを提案する仕事です。

本人の希望はもちろん婚礼スタイル・会場などにも考慮し、ブライダルドレス選びからブーケ、ヘアメイク、立ち居振る舞いまでトータルにアドバイスします。

認定ウェディングスペシャリストの特徴

プレウェディングプランナーNEXT

ウェディングプランナーとして就職するため、学習と実習を同時に受けるシステムで、電話応対、式・披露宴会場の設営、電報処理、ウェディングプランナー補助、新規接客、打ち合わせ業務、挙式リハーサル体験、照明オペレート、セレモニーアシスタント、装花・美容・衣装付き添いなどを体験できます。専門知識が身につくだけではなく、実務経験ができるので就職の際に十分アピールできます。

受験内容

※全16章のカリキュラムに分かれており、各章ごとに添削課題がついているので、全16回の課題を提出します。その理解度をみて資格取得合否が決まります。

①ウエディングプランニングビジネスを始めるにあたって、②メンタルパワー、③結婚式に関する専門的知識、④効果的な話し方、⑤結婚式の慣習、⑥本当の自分(自己PR)、⑦テーブルトップとテーブルウェアに関する知識、⑧結婚式を演出する(プロテスタントの結婚式、再婚)、⑨結婚式を演出する(ローマカトリック教の結婚式)、⑩世界の結婚式、⑪ビジネスマネジメントのスキルを取得する、⑫ビジネスフォームと契約書、⑬ウエディングファッションに関する知識、⑭披露宴、⑮結婚式の招待状、⑯最終課題

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