資格のケンサク

キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
6ヶ月
受験費用
1次試験15.750円、2次試験21.000円となっています。
合格率
50.10%
試験回数
年3回
主催
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会

キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)ってどんな資格?

就職や転職、キャリアアップなどの課題を抱えている人に、アドバイスやカウンセリングを行う専門家として必要な知識とスキルを証明する認定資格です。

現在、厚生労働省のキャリア形成促進助成金指定試験に指定されています。

資格を取得するには、米国最大のキャリア開発協会NCDAが認めたカリキュラムを、日本の雇用・職業事情に対応させて独自に開発された6ヶ月程度の講習を受講し、修了試験を受け、合格後、日本キャリア協会に入会するとCDA資格認定証が授与されます。

企業の人事・教育担当者・人材派遣業のスタッフまたはフリーのキャリアコンサルタントとして職業安定機関のカウンセラー、企業のキャリアデザイン研修の講師などで取得したスキルを活かせます。

キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)を取得すると出来る仕事

キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)

学校、一般企業、イベント会社、OA販売会社、銀行、広告代理店、工務店、小売店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、ハウスメーカー、百貨店、不動産会社、保険会社、ホテル、旅行会社など

人事

人事の仕事は大きく分けて4つあり、人事・教育・採用・労務です。人事部は企業内の異動や配属などのマネージメントを行います。これは企業の活性化にかかわる重要なポイントとなり、社員一人ひとりのパーソナル・データバンクとも言われるところで、それだけに責任重大な仕事です。

キャリアコンサルタント・カウンセラー

就職・転職の際に、どういう仕事が自分に合っているか、悩んでいる人に職業選択のサポートする仕事です。また、希望の就・転職を叶えるためのノウハウやキャリアアップの方法のアドバイスもします。人の能力や可能性を掘り起こしていくので、それがきっかけで相談者が天職に出会える可能性があります。

学校職員

学校もひとつの法人なので、どれだけの生徒を集め、いかに運営していくかは重要なポイントとなります。生徒募集のための広報や入学、履修、就職などの各種手続き業務、教員との連絡、経理、大学で働く人の人事・労務管理など、さまざまな仕事があります。学生数が減少している現在は特に、いかに無駄のない運営をするか、学校の特色を効果的に打ち出すかなど、学校職員が重要な役割を担うようになっています。

キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)の特徴

CDAカリキュラム認定教育機関

CDAカリキュラムとして認定された講座は㈱日本マインパワーの「キャリアカウンセラー養成講座」、リカレントの「CDAキャリアカウンセラーコース」、㈱ライトマネジメントジャパンの「キャリア・マネジメント・コンサルタント養成講座」になります。これらの講座を受講し、修了することでCDA資格試験の受験資格が得られます。内容や修了基準は教育機関により異なりますので、問い合わせが必要です。

資格更新制度

CDA資格取得者は5年度とに資格の更新を義務付けられており、CDAの方の日々の研磨と自己啓発活動の推進を目的としている制度です。キャリアカウンセリングに関する様々な活動をポイントとして換算し、活動内容の組み合わせは自由ですが、資格取得5年経過までに100ポイント以上を取得する必要があります。なお、5年目の更新時には審査料として5.000円がかかります。

受験内容

■1次試験・・・学科試験(CDAが習得すべき12の能力の基礎知識)
多肢選択式、記述式、論文式
①支援するスキル、②固有なニーズを持つ人々への対応スキル、③論理的・法律的問題、④指導と学習、⑤キャリア・デベロップメントのモデル、⑥アセスメント(評価)、⑦テクノロジー、⑧労働市場情報および資源(リソース)、⑨求職活動のスキル、⑩トレーニング、⑪プログラムの管理と実施、⑫普及とPR活動

■2次試験・・・実技(面接・ロールプレイング)試験
傾聴スキル(支援スキル)を使い、信頼関係の構築を図るとともに、クライアントのニーズや状況を確認することが判定ポイントです。

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