資格のケンサク

CFA(CFA協会認定米国証券アナリスト)

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
3年
受験費用
受験料は455~690USドルで、初年度のみ登録料390~465USドルが別途必要です。申込時期が早いほど割安になります。
合格率
レベル1は36%、レベル2は56%、レベル3は55%
試験回数
年1回程度
主催
CFA協会(CFAインスティチュート)

CFA(CFA協会認定米国証券アナリスト)ってどんな資格?

CFAとはChartered Financial Analystの略で、経済や産業、企業の動きを分析し、株式や債券の投資価値を評価する証券アナリストを認定する資格です。

国際的に通用する資産運用のプロフェッショナルになるための専門資格としてグローバルに広く認知されています。試験はレベル1~3の3段階あり、資産評価、経済学、ポートフォリオ・マネジメントなど10分野の総合問題で構成されています。

問題は英語で出題されるので高度な英語力も必要になります。試験合格後、CFA登録には投資意思過程における専門的な実務経験4年以上を有していることが条件です。

グローバルな視野、幅広い専門知識や能力、そして高い論理水準を身につけたCFAは金融業界において非常に重用されており、金融業界の就業者に資格取得者が多いです。

CFA(CFA協会認定米国証券アナリスト)の取得ができる機関

CFA(CFA協会認定米国証券アナリスト)を取得すると出来る仕事

CFA(CFA協会認定米国証券アナリスト)就職先

投資信託会社、投資運用会社、証券会社、銀行、信託銀行、保険会社、投資顧問会社、コンサルティング会社、外資系企業など

証券アナリスト

証券投資の情報を分析・評価、企業の調査分析、投資手法を用いた商品化、資判断基準となる基礎的材料の提供、投資に関するアドバイスなど、多様な投資意思決定のプロセスに参画します。

経営コンサルタント

企業などの経営についてコンサルティングを行います。顧客企業から依頼を受けて、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをするなど、経営上の問題を解決するための支援を行う仕事です。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

CFA(CFA協会認定米国証券アナリスト)の特徴

レベル1~3の3段階
①資産評価、②経済学、③職業論理基準、④財務諸表分析、⑤投資分析ツール、⑥ポートフォリオ・マネジメント、⑦統計・数量分析

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