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米国公認会計士(CPA)

資格or検定
資格
難易度
★★★★★
取得期間
約800時間~
受験費用
全4科目の受験料は575~800USドルとなり、米国での受験なので別途交通費や滞在費も必要です。
合格率
約30%
試験回数
年4回
主催
AICPA(米国公認会計士協会)、米国の公認会計士試験委員会

米国公認会計士(CPA)ってどんな資格?

CPAは米国の正式な公認会計士資格であり、米国の会計基準に基づいて会計・監査・コンサルティングを行う専門家です。

主に監査後有無や財務諸表の作成、経営、財務、税務に関する調査・立案・相談などのマネジメントサービスを行います。

受験地はアメリカになり試験は全て英語で行われるので、まず英文会計知識が必要となります。会計学専攻の大学卒業者で、ある程度の語学力があれば、より短時間で取得できる場合もあります。

試験は4科目があり、科目合格制度があるので、1科目受験も可能です。CPA取得者は米国への株式公開、国際会計基準の導入、投資家向け広報活動などの分野で活躍が期待され、会計の専門知識を英語で身につけているというアピールになりますので、企業の国際部や欧米の会計事務所などへの就職も可能性があります。

MBA取得者が専門性を高めるために取得したり、外資系企業・金融系企業・一般企業の財務・経理担当者がキャリアアップの一環として受験するケースも多いようです。

米国公認会計士(CPA)を取得するなら

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アビタスで講義を教える講師は、USCPAを取得済み。しかも、実務家(講師だけではなく、他にも会計系の仕事に従事)として活躍している方々なので、現場の活きた知識も学べます。

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米国公認会計士(CPA)の取得ができる機関

米国公認会計士(CPA)を取得すると出来る仕事

米国公認会計士(CPA) 就職先

外資系企業、一般企業、会計士・税理士事務所、銀行、保険会社、コンサルティング会社など

公認会計士

売上げや利益、財政状況を公表するために企業が毎年行わなければならない決算の際、社内の経理・会計部門が作成した財務諸表や税額などを、第三者の立場で公正にチェックし、内容を証明する仕事です。企業や自治体などに対する会計監査が基本的な業務ですが、経営全般に関するコンサルティング業務も重要になっています。また、税務業務を併わせて行うことも多いなど仕事は多岐にわたります。

経理

いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事です。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務を行います。仕事の範囲は広く、多岐にわたりますが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事になります。

財務

会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する仕事です。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもあります。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

受験内容

※CBT形式(コンピュータ形式)で試験が行われ、好きな科目を好きな順に受験できます。
①監査(Auditing & Attestation)、②財務会計・公会計(Financial Accounting & Reporting)、③税法・商法(Regulation)、④ビジネス(Business Environment & concepts)

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