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建設業経理士・建設業経理事務士受験

資格or検定
資格
難易度
★★★★☆
取得期間
6ヶ月~
受験費用
1級は3科目13.300円、2科目10.300円、1科目7.200円、2級6.100円、3級5.100円、4級4.100円となっています。
合格率
1級財務諸表19.9%、財務分析29.5%、原価計算35%、2級47.4%、3級64.4%、4級79%
試験回数
年1回
主催
(財)建設業振興基金試験研修本部

建設業経理士・建設業経理事務士受験ってどんな資格?

お金や物の流れが他の業界とは異なる建設業界の経理業務に関する知識・処理能力、経営改善の能力を認定する資格です。

試験は1~4級があり、1・2級は2006年から国土交通大臣の登録経理試験として実施され、合格者の称号は「建設業経理士」となり、3・4級は従来どおりの建設業経理事務士試験を実施し、合格者の称号は「建設業経理事務士」となります。

また1級は財務諸表、財務分析、原価計算の科目月に行われていますが、3科目全て合格しなければなりません。

建設業界の経理部門が活躍の場ですが、キャリアアップや転職を目指すなら、建設業経理士2級が望ましく、他の業界のOLやサラリーマン・学生など、就職・転職に役立てようと取得している人も多いです。

建設業経理士・建設業経理事務士受験を取得すると出来る仕事

建設業経理士・建設業経理事務士就職先

建設会社、不動産会社、設計事務所など

経理

いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事です。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務を行います。仕事の範囲は広く、多岐にわたりますが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事になります。

財務

会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する仕事です。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもあります。

建設業経理士・建設業経理事務士受験の特徴

1級科目合格

1級建設業経理士試験は3科目により実施され、1科目ごとに合否が判定されますが、科目合格の有効期限が5年間と設けられています。5年の間にすべての科目を合格すると1級建設業経理士と認定されます。

特別研修

3・4級建設業経理事務士特別研修では3級3日間、4級2日間の研修と最終日に検定試験を実施しています。4級特別研修は誰でも参加でき、簿記の基礎から決算書の作成まで丁寧に講義が行われ、3級特別研修では建設業の原価計算の基礎を確実に理解できるような講義が行われます。受講料は検定試験代込みで3級30.900円、4級20.600円となっています。開催日は各地により異なりますが、8~11月中旬の間で行われます。

受験内容

■4級
①基本的な簿記の仕組み
■3級
①建設業の簿記・原価計算
■2級
①簿記・会計の基礎、②会社会計
■1級
①原価計算、②財務諸表論、③財務諸表分析

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