資格のケンサク

パソコン財務会計主任者試験

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
個人差あり
受験費用
1級8.400円、2級4.600円となり、1級と2級の併願は13.000円となります。
合格率
68.40%
試験回数
年3回
主催
社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)CAD利用技術者試験センター

パソコン財務会計主任者試験ってどんな資格?

企業財務会計分野のオフィスのネットワーク化および財務会計ソフトウェアの普及により、デジタル・データ化への道を歩むに併せて簿記とパソコンスキルの両面からその能力を問う試験です。

経理知識とパソコンへの入力作業に関するスキルが評価されるので、就職・転職の際には大きな武器となります。

試験は1級と2級があり、2級は筆記試験のみですが、1級は実技試験が行われます。財務・税務などの関する実務知識に関する専門知識が身につくので、実用性の高い資格として注目されています。

パソコンの高度化とともに経理業務を含む社内のOA化は中小企業から大企業まで急激に普及しており、適性判断とソフト機能を最大限に利用する財務会計技術者が求められ、企業の経理事務や財務会計に携わる事務職に人気が高く、資格取得は確実な実務能力の証明となります。

資格と実務経験をあわせて備えていれば、転職にも有利に働きます。

パソコン財務会計主任者試験を取得すると出来る仕事

パソコン財務会計主任者試験 就職先

一般企業、イベント会社、OA販売会社、銀行、広告代理店、工務店、小売店、コンサルティング会社、コンピュータメーカー、自動車メーカー、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、ハウスメーカー、百貨店、不動産会社、保険会社、ホテル、旅行会社など

経理

いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事です。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務。仕事の範囲は広く、多岐にわたりますが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事になります。

パソコン財務会計主任者試験 の特徴

合格者応援サイト「CADo!」

CAD利用技術者試験合格者向けに、技術者へ求められるCADソフトやスキルの情報をいち早く伝達するためと、就職情報により社会に優秀な人材を多数送り出すために設けられたCAD中心のサイトです。業界ニュース、CAD関連イベント・セミナー、CADコラム、リーダーズボイス、ビキナースルーム、キャリアアップ情報など、読んでためになる情報が満載です。

受験内容

【2級】筆記試験、マークシート方式
①パソコンシステムの知識:財務会計システム、コンピュータの動作と仕組み、ハードウェアの種類と機能、ネットワーク、LAN、インターネット、情報セキュリティと知的財産、時事問題(新技術など:新聞・雑誌などで取り上げられている常識問題として出題)
②企業実務の知識:簿記の基礎、取引と仕訳、帳簿組織と伝票制度、期中取引、試算表の作成、決算の処理、財務諸表・実務経理の一般知識、企業会計の知識、税金の知識とその処理、時事問題(新税制・法改正など:新聞・雑誌などで取り上げられている常識問題として出題)
③財務会計ソフトの知識:業務ソフトウェアとその種類、財務会計ソフトの役割、業務ソフトウェアと財務会計ソフトの位置付け、コンピュータによる会計作業と手作業の違い、財務会計ソフトの特徴とメリット、財務会計ソフトの基本機能、財務会計ソフト導入(環境整備)までのプロセス、財務会計ソフトの広がり、財務会計ソフトで仕訳データを入力、財務会計ソフトで仕訳データを集計

【1級】実技試験、記述式
①財務会計ソフト操作:会社データ作成、導入処理、日常処理、月次処理、決算処理、年度更新処理、集計・分析その他
※1級実技試験の受験方法
・会場に設置のパソコン財務会計システムを選択して受験する一般受験
・受験者本人がパソコン財務会計システム(財務会計ソフトとノート型パソコン)を持参して受験する持込受験
※1級実技試験で使用できる会計ソフトは、下記シリーズの法人版のみとなります。
・PCA会計
・弥生会計
・財務応援
・会計王
・大蔵大臣
・勘定奉行
・ネットde会計/記帳(持ち込み受験は使用不可)

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