資格のケンサク

フラワーデコレーター

資格or検定
検定
難易度
★★☆☆☆
取得期間
6ヶ月以上
受験費用
受験料は1級21.000円、2級10.500円となり、合格後の登録認定料が1級42.000円、2級31.500円となっています。
合格率
約85%
試験回数
年3回程度
主催
フラワーデコレーター協会

フラワーデコレーターってどんな資格?

顧客の要望に合わせて花をアレンジしたり、結婚式場の飾りつけなど、花にかかわる仕事に活かせる実践的な知識と技術を認定するフラワーデコレーター協会(FDA)実施の資格です。

試験は年1回実施の1級と年2回実施の2級があり、各級とも理論と実技試験からなっています。実技試験はあらかじめデザイン・形態と本数のみを指定し、受験者が花材を選んで製作する形式で行われ、TPOに合わせて臨機応変に対応できる能力が問われます。

FDA指定校・認定校で勉強した場合、最短で6ヶ月で2級取得が可能で、2級資格でも協会認定の教室を開くことができます。

フラワーショップ、結婚式場、ホテルなどで働く人が多く、フラワー教室の講師やフリーランスでフラワーアレンジの仕事をしている人もいます。

また、FDAでは花の色彩に関わるフラワーカラーコーディネーター(FCC)認定試験も実施しており、FCCの専門知識を持ったフラワーデコレーターは評価が高く、活躍の場がさらに広がります。

フラワーデコレーターを取得すると出来る仕事

フラワーコーディネーター

顧客の希望に合わせて花のアレンジをしたり、ホテルやレストラン、イベント・パーティー会場など、さまざまな場所に花を飾ることで、空間を華やかに演出するしごとです。

また、花束のアレンジやブライダルブーケ、コサージュ、カゴ花の製作も行います。

フローリスト、フラワーショップ店員

花のプロとしてフラワーショップで働き、花の仕入れ、水揚げや保管、販売に携わるだけではなく、ブーケやアレンジを作ったり、依頼に応じてレストランや結婚式場、イベント会場などのディスプレイに出向くこともあります。

受験内容

■2級 ※FDAから試験問題が送付されるので提出期限までに課題を提出し、履修者のみが受験できます
①理論・・・フラワーデコレーターの役割、用具と資材・ベーシックワーク、花材の形態と使用区分、アレンジメントについて、コサージについて、フラワーデザイン用語、ブーケについて、カラーコーディネーション、フラワーデコレーションの歴史など
②実技・・・アレンジメント、ブーケ、コサージ、カラーイメージアレンジメント
■1級
①理論
②実技・・・アレンジメント、ブーケ、コサージ

フラワーデコレーターを取ると出来る仕事

フラワーデコレーター就職先

フラワーショップ、ホテル、ディスプレイ会社、結婚式場、レストラン、スクールなど

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