資格のケンサク

警備業務検定

資格or検定
検定
難易度
★☆☆☆☆
取得期間
2日
受験費用
修了考査も含む特別講習は31.500円で、再試験は7.800円です。
合格率
62.30%
試験回数
随時
主催
(中)警備員特別講習事業センター

警備業務検定ってどんな資格?

ビルの警備や工事現場の車の誘導など、安全を守るために働く警備員の実力を証明する、警備業界では圧倒的に信頼性の高い国家資格です。

取得するには公安委員会の検定試験に合格する方法もありますが、一般的には国家公安委員会の登録を受けた(中)警備員特別講習事業センターまたは(財)空港保安事業センターが行う特別講習を受講します。

試験は空港保安警備業務、施設警備業務、雑踏警備業務交通誘導警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、貴重品運搬警備業務の6分野に分かれており、それぞれ1級と2級があります。

資格取得後は、警備に関する知識と実務スキルを身につけた人材として職場でも優遇されます。警備員の需要は増えてきているので、取得しておいても損はない資格です。

警備業務検定を取得すると出来る仕事

警備員等の検定就職先

警備保障会社

警備員

現場において事故、犯罪抑止、施設警備、貴重品輸送、身辺警備などを行う防犯のスペシャリストです。航空保管、交通誘導、核燃料物質等運搬、貴重品運搬などの警備を行い、お金や人名、物資を目的地まで安全に届ける仕事を行います。

受験内容

※全ての分野に1級及び2級があり、1級は2級検定に合格した後、当該警備業務に1年以上従事しないと受験できません。

①空港保安警備業務・・・空港等施設において航空機の強奪等の事故の発生を警戒し、防止する業務(航空機に持ち込まれる物件の検査に係るものに限る。)を実施するために必要な知識及び能力
②施設警備業務・・・施設警備業務(機械警備業務及び空港保安警備業務を除く。)のうち、警備業務対象施設の破壊等の事故の発生を警戒し、防止する業務を実施するために必要な知識及び能力
③雑踏警備業務・・・人の雑踏する場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務(雑踏の整理に係るものに限る。)を実施するために必要な知識及び能力
④交通誘導警備業務・・・工事現場その他人又は車両の通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務(交通の誘導に係るものに限る。)を実施するために必要な知識及び能力
⑤核燃料物質等危険物運搬警備業務・・・運搬中の核燃料物質等危険物に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務を実施するために必要な知識及び能力
⑥貴重品運搬警備業務・・・運搬中の現金、貴金属、有価証券等の貴重品に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務を実施するために必要な知識及び能力

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