資格のケンサク

測量士測量士補

資格or検定
資格
難易度
★★★★★
取得期間
3カ月~6カ月
受験費用
受験料は測量士4.250円(電子申請4.200円)、測量士補2.850円(電子申請2.800円)となります。
合格率
測量士13.6%、測量士補28.3%
試験回数
年1回
主催
国土交通省国土地理院 総務部総務課試験登録係

測量士測量士補ってどんな資格?

技術者として基本測量と建築・建設・土木現場や地図製作などの公共測量に従事するために必要な国土交通省実施の国家資格です。

測量士は測量作業だけではなく、測量作業の主任者として測量計画作成まで行い、測量士補は測量士が作成した計画に沿って測量業務を行います。

取得には国家試験に合格する方法と所定の学歴と実務経験があれば申請で取得する方法の2通りがあります。試験内容は三角・多角・地形・写真・応用測量作業、地図編集の6科目からなります。

測量士補を取得してから測量事務所などで経験を積み、測量士にステップアップするケースが多く、また土地家屋調査士の午後の部の試験が免除になるため、土地家屋調査士試験を目指す人が受験するケースもあります。ほかに、測量士は建築業界での評価も高いです。

測量士測量士補の取得ができる機関

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測量士測量士補を取得すると出来る仕事

測量士測量士補就職先

測量士事務所、建築会社、建設会社、土木会社、工務店など

測量士

地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事です。測量実施計画を立て、実施します。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使しています。また、測量士と測量士補では従事できる仕事内容が異なり、測量士補は測量士の作成した計画に従って行う測量業務に限定されるのに対し、測量士は測量作業の主任者として測量計画作成まで担当します。

測量士測量士補の特徴

測量士・測量士補登録

2006年4月から、測量士・測量士補の登録には登録免許税が課税されることになり、従来の登録手数料は廃止されました。登録免許税は測量士30.000円、測量士補15.000円となります。

受験内容

■測量士補
①三角測量作業(30秒読み程度のトランシットを用いる観測、およびこれに伴う計算の作業)
②多角測量作業(1分読み程度のトランシットを用いる観測、およびこれに伴う計算の作業)および水準測量作業(感度40秒程度の水準儀をを用いる観測、およびこれに伴う計算の作業)
③地形測量作業(平板、コンパス、トランシット等を用いる図根測量作業および地形地物の測定作業)
④写真測量作業(図解法および機械法による作業)
⑤地図編集(地図の投影を含む作業)
⑥応用測量作業

■測量士
①三角測量(網または鎖の平均計算を伴う程度の測量)
②多角測量(三角点間を連絡する程度の測量)
③地形測量(トランシットを用いる図根測量ならびに平板、コンパス等を用いる平面測量および高低測量とし、スタジアム法によるものを含む)
④写真測量作業(図解法および機械法による測量とし、測量用写真の撮影を含む)
⑤地図編集(地図の投影を含む作業)
⑥応用測量作業

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