資格のケンサク

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
3日間
受験費用
テキスト代を含めて17.000~25.000円程度が目安
合格率
98%
試験回数
毎月
主催
都道府県労働局安全課または(財)日本産業技能教習協会

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者ってどんな資格?

密閉されたトンネルや下水道の工事など、作業員が酸素欠乏・硫化水素中毒に陥る危険性のある場所の作業において、作業方法を正しく決定したり換気装置の点検を行うための国家資格です。

酸素欠乏症等防止規則で、酸素欠乏症になる恐れがある建設・土木業、清掃業などの事業所に作業主任者を置くことが定められています。

資格を取得するには都道府県労働局が指定する教習期間などで技能講習を受講し、修了試験に合格すると取得できます。講習では酸素欠乏症や救急蘇生法、酸素・硫化水素濃度の測定方法を学習します。

資格は酸素欠乏危険作業主任者と酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者と分かれており、どちらも技能講習と修了試験の合格で取得できます。

土木工事業、下水管理業、電力業のほか、最近では温泉で硫化水素中毒による事故が発生しているため、今後、温泉関連施設などの取得者も増えてくると考えられます。

受験内容

【学科】
①酸素欠乏症・硫化水素中毒・救急蘇生に関する知識、②酸素欠乏症・硫化水素中毒の発生原因・防止措置に関する知識、③保護具に関する知識、④関連法令

【実技】
①救急蘇生方法、②酸素欠乏および硫化水素濃度の測定、③修了試験

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