資格のケンサク

ACT

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
本人次第
受験費用
52USドル
合格率
合否判定なし
試験回数
年5回
主催
ACT,Inc. <資料請求先>日米教育委員会 留学相談サービス

ACTってどんな資格?

ACT(American College Test)は、アメリカの大学・短大へ進学を希望する高校生を対象とした学力テストです。

英語、数学、読解力、理科の4科目は多肢選択式で、さらに2005年2月からライティング(論文試験)が選択科目として加えられました。アメリカでは短大だけではなく、大学入学にも活用されており、外国人留学生に対してもTOEFLのスコアとともに提出を求める大学(特に南西部)があります。

最高レベルは36で競争率の激しい大学に留学する場合は、レベル27以上は必要です。また、ACTは何度でも受験できますが、全てのスコアが進学志望校に送付されるので、よく考えて受験するのがお勧めです。

ACTを取得すると出来る仕事

ACT就職先

旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、大使館、領事館、学校、スクールなど

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

海外営業

自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。

大使館スタッフ

諸外国が日本に置く大使館や領事館などで仕事をします。事務処理などが主な仕事になるが、海外から派遣されてきている外交官に対して日本のことを伝え、理解を深めてもらう役割も担います。所属する大使館の国の言葉は必須となります。日本の文化や歴史、政治・経済などについても熟知していることが大切です。

語学教師

教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要です。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要もあり、同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大切です。

受験内容

①英語、②数学、③読解力、④理科、⑤ライティング(オプショナル)

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