資格のケンサク

中日通検

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
4年以上
受験費用
1級認定試験、11.000円、2級認定試験は8.000円、専門通訳者認定試験は18.000円
合格率
1級8%,準1級18%,2級24%,準2級27%,3級24%
試験回数
年2回
主催
日本通訳協会 中日通検事務局

中日通検ってどんな資格?

日中間のより良いビジネスと交流の進展のために、コミュニケーションとしての語学能力や異文化理解度を検定する国際試験で、実務に役立つビジネスコミュニケーション能力を認定します。

試験には、プロの会議通訳者を認定する「専門通訳者認定試験(通訳士認定試験)」とビジネスや市民交流に役立つコミュニケーション能力を検定する「ビジネスコミュニケーション試験」の2種類の試験があります。

ビジネスコミュニケーション試験はさらに1級認定試験と2級認定試験に分かれ、1級・準1級・2級・準2級・3級の5段階があり、1級認定試験は1級、準1級を認定し、2級認定試験は2級、準2級、3級を認定します。2級に認定されると1級認定試験を受験することができます。

専門通訳者認定試験は国際会議、政府間交渉、大型のビジネス交渉などで必要な逐次通訳、同時通訳の能力を測る上級レベルとなり、ビジネスコミュニケーション試験1級合格者が受験できます。

市場経済提唱以来、広大なマーケットでの経済成長が今後も期待でき、日本企業の中国進出は活性化している現代、中国語を身につけている人の需要は多く、これからも活躍が期待できます。

*本資格は2008年より廃止となっています。

中国語に関わるその他資格

中日通検を取得すると出来る仕事

中日通検就職先

一般企業、外資系企業、出版関連制作プロダクション、出版社、商社・貿易会社、情報通信会社、旅行会社、観光局、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカー、派遣会社、国連など

通訳

国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳、ウィスパリング通訳を行うなどの専門家です。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要です。

国連スタッフ

国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍します。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められ、採用されるための受験資格もレベル別になっていて、超難関です。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

海外営業

自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。

受験内容

■ビジネスコミュニケーション試験
【2級認定試験】
①筆記試験(選択式)・・・語いと表現、コミュニケーション、内容把握、ビジネス習慣・異文化理解、一般常識
②音声試験(選択式、記述式)・・・対話の選択、スピーチの選択・主意把握
【1級認定試験】
①音声試験(選択式、記述式)・・・対話の選択、スピーチの選択・主意把握
②面接試験・・・面接官と日本語・中国語で社会習慣や商習慣の違いをやり取りする

■専門通訳者認定試験
【1次試験】テープ審査(テープに録音)
①中日通訳・・・中国語スピーチ(音声)の一部を日本語へ逐次通訳
②日中通訳・・・日本語スピーチ(音声)の一部を中国語へ逐次通訳
【2次試験】実技審査(審査員の前で通訳)
①中日通訳・・・中国語スピーチ(音声)を複数審査員の前で日本語へ逐次通訳および同時通訳
②日中通訳・・・日本語スピーチ(音声)を複数審査員の前で中国語へ逐次通訳および同時通訳

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