資格のケンサク

GRE

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
本人次第
受験費用
Generalテストが140USドル、Subjectテストが50USドルとなっています。
合格率
合否判定なし
試験回数
毎日
主催
GRE, Educational Testing Service (GRE-CBTに関する問い合わせ)アール・プロメトリック(株)

GREってどんな資格?

GRE(Graduate Record Examination)は米国の大学院進学を希望する人を対象とした大学院レベルの適正能力判定テストです。

米国の大学院を受ける方は大抵、出願書類と一緒に GREのスコアも提出しなければなりません。

試験は一般的な学業能力を測るGeneral Testと専攻分野に関連のある学科の学力を測るSubject Testがあり、数学や物理といった科学系専攻を志望する者以外は General Testのみのスコアを要求してくる場合が多いですが、学校によっては両方のスコアの提出を求めてくる場合もあります。

また、General TestはCBT受験(コンピュータ受験)になり、TOEFLと異なり、1年に5回までと、受験できる回数に制限があるので注意が必要です。

Genaral TestはVerbal(英語力)、Quantitative (数学)、Analytical Writing(ライティング)の3つの内容で構成されており、Verbalはネイティブの学生の英語力試験のため、留学生が高得点を取るのはかなり難しく、通常Quantitativeで点数を稼ぐことになりそうです。

Quantitativeで要求される知識は中・高校生レベルのため、大学入試レベルの知識を有していれば満点近くが取れるでしょう。

Subject Testは生化学と細胞・分子生物学、生物学、化学、計算機科学、英語文学、数学、物理学、心理学の8分野で構成されており、入学を希望する大学院が要求する科目を1つ選択して受験します。

受験内容

【General Test】
①Verbal(大学院レベルの単語力と、学術的な文章を英語で書く能力を測定)
Vocabulary、Reading Comprehension
②Quantitative(高校レベルの数学、代数学、幾何学の知識と問題を素早く解く能力を測定)
③Analytical Writing (問題分析能力、論理的思考能力、作文技術を試すことを目的としたエッセイ形式で、情報をまとめる力と論理的な分析力を測定)
Present Your Perspective on an Issue、Analyze an Argument

【Subject Test】
①生化学と細胞・分子生物学、②生物学、③化学、④計算機科学、⑤英語文学、⑥数学、⑦物理学、⑧心理学

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