資格のケンサク

実用タイ語検定

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
45時間以上
受験費用
1級8.500円、2級7.500円、3級6.500円、4級5.500円、5級4.500円
合格率
3級45.6%、4級56.2%、5級69.7%
試験回数
年2回
主催
特定非営利活動法人 日本タイ語検定協会

実用タイ語検定ってどんな資格?

タイと日本の交流を踏まえて、主に日本人を対象に設けられたタイ語の読み書きや日常会話、通訳・翻訳の能力を測るタイ王国総領事館後援の検定試験です。

試験は1~5級があり、1・2級には面接試験も課せられ、5級は聞くこと話すことはできるが読み書きができない人のためにカタカナとローマ字で出題されます。

また、3級はタイの義務教育小学2年レベル、2級は小学4年レベル、1級は中学1年以上のレベルとなっています。各級とも挨拶から政治経済用語まで、タイでの生活・ビジネスで使う実践的な単語・構文が多いです。

タイはリゾート地として大変人気があり、日本からタイへの年間渡航者は100万人を超えており、タイへ進出する日本企業も増加傾向にあります。

2級以上を取得すれば社会生活に必要なタイ語の通訳や翻訳能力を持つと認定されるので、翻訳や通訳など様々な場面で活動でき、タイ語のできる記帳な人材として重宝されるでしょう。

実用タイ語検定を取得すると出来る仕事

実用タイ語検定就職先

旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、大使館、領事館、学校、スクールなど

海外営業

自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。

貿易事務

総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などで、輸出入の必要な事務を行います。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまでの業務になり、輸出の場合は、注文の取りまとめ、輸送手続きなどを行います。

国際ボランティア

政府間での国際協力とは異なり、民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野を持ちながら、ボランティアとして国際協力を行う仕事です。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働きます。

大使館スタッフ

諸外国が日本に置く大使館や領事館などで仕事をします。事務処理などが主な仕事になるが、海外から派遣されてきている外交官に対して日本のことを伝え、理解を深めてもらう役割も担います。所属する大使館の国の言葉は必須となります。日本の文化や歴史、政治・経済などについても熟知していることが大切です。

実用タイ語検定の特徴

「タイ検」検定料免除制度

成績優秀者に対し、奨学金として検定料の免除を行っています。全級を対象に筆記試験満点合格者には次回の検定料が免除となり、1級の満点合格者には50.000円分相当の各種タイ関連商品が贈られます。

身体に障害がある方への特別措置

聴力障害、視力障害(弱視)の方を対象に特別措置を講じており、聴力障害の方には5~1級のヒアリング試験と1・2級の面接試験を免除し、1次試験のみの結果にて合否が判定されます。視力障害の方には拡大印刷された問題と解答用紙が用意されます。なお、ヒアリング試験・面接試験免除による合格証書・スコアシートにはその旨を記載し発行されます。

受験内容

筆記試験は読解問題・記述問題・選択問題などが出題されます。

【5級】筆記試験、ヒアリング、カタカナとローマ字で出題
初歩的なタイ語の単語や文章が読み書きが、カタカナとローマ字発音表記で出来、聞き取りが出来る程度の問題。

【4級】筆記試験、ヒアリング
初歩的なタイ語の単語や文章が読め、書くことが出来、聞き取りができる程度の問題。

【3級】筆記試験、ヒアリング
基本的なタイ語を理解し、日常生活を送るのに十分なタイ語を理解し、意志疎通ができ、簡単なタイ語書籍が読める程度の問題。

【2級】筆記試験、ヒアリング、口頭問題
社会生活に必要なタイ語を理解し、簡単な新聞記事が読め、簡単なタイ語翻訳やタイ語通訳ができる程度の問題。

【1級】筆記試験、ヒアリング、口頭問題
より高度なタイ語能力を有し、タイ語翻訳者・タイ語通訳者として通用するレベルの問題。

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