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国内旅行業務取扱管理者試験

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
6ヶ月以上
受験費用
5.800円
合格率
33.40%
試験回数
年1回
主催
(社)全国旅行業協会試験係

国内旅行業務取扱管理者試験ってどんな資格?

国内の旅行業務全般の旅行契約に関する事務の管理・監督を行うための国家試験です。

旅行代理店や旅行会社の営業所には1名以上(従業員が10名以上の場合は2名以上)の旅行業務取扱管理者を配置することが法律で定められており、旅行の説明やアドバイス、航空券や宿泊先の予約業務など職務の幅は広いです。

旅行業界へ就職・転職するには必須の資格であり、受験者の約6割が学生です。職務が営業所の管理・監督なので、常に広い視野を持ち、周囲に落ち着いて指示できる人にお勧めです。

また、国内よりも上位資格である、海外旅行まで取り扱える「総合旅行業務取扱管理者試験」があり、ステップアップすれば活躍の場が広がります。

国内旅行業務取扱管理者試験の取得ができる機関

  • 資格の大原

国内旅行業務取扱管理者試験を取得すると出来る仕事

国内旅行業務取扱管理者試験 就職先

旅行代理店、旅行企画会社、航空会社など。

国内旅行取扱管理者

国内旅行業務のみを取り扱う営業所において旅行業法で定めるところにより、その取引に係わる旅行サービスの確実性、取引条件の明確性、その他取引の公正を確保するために必要な管理及び監督に関する事務等を行います。旅行する人が安心して楽しめるように、サービス条件や必要な管理・監督などを行うので、結構忙しいです。

ツアープランナー

パック旅行の企画や個人の旅行コースの相談に乗り、個性的な旅を演出するのが仕事です。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、細かい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配をします。

ツアーコンダクター

旅行会社のパッケージツアーや団体旅行に同行し、計画に従ってツアーが安全かつ円滑に施行されるように交通機関や各種施設との調整や対応を行って行程を管理するとともに、ツアー客に対する説明や窓口役となる業務を行う仕事です。具体的には旅行先の情報収集、ホテルやバス、航空機、食事などの手配やチェックを行ったり、海外などの場合パスポート、予防接種証明書、出国記録書、税関などの書類作成のアドバイスや手伝いを行います。

国内旅行業務取扱管理者試験の特徴

試験科目一部免除となる研修

例年6月の2日間、全国7会場(仙台・さいたま・東京・名古屋・京都・広島・別府)で実施している国内旅行業務取扱管理者試験研修を終了した場合、研修を修了した年および翌年の受験に際し、「国内旅行実務」が免除となります。研修の修了は全ての研修科目を受講し、修了テストに合格したことです。なお、旅行業者に過去5年以内に3年以上勤務している方で現在、旅行業務に従事しているものが研修を受講でき、一般の方は受講できません。

受験内容

解答はマークシート方式です。①旅行業法及びこれに基づく命令、②旅行業約款、運送約款及び宿泊約款、③国内旅行実務(1)運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行実務に関する料金 (2)旅行業務の取扱いに関する実務処理

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