資格のケンサク

LSAT

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
本人次第
受験費用
118USドル
合格率
合否判定なし
試験回数
年4回
主催
Law School Admission Council(LSAC)

LSATってどんな資格?

LSAT(Law School Admission Test)は米国、カナダの法学大学院(ロースクール)への進学希望者を対象とした統一試験で、法律家にとって不可欠な読解力・分析力・文章力といった能力を判定します。

米国のロースクールJDプログラム(3年間)へ留学する際に提出を求められ、既に法学士を取得しているはずのLLMプログラム希望者は必要ありません。

試験は法律の知識がないと想定されている受験者を対象にしているので、知識よりも論理的な思考能力を試すことに比重が置かれ、

論理的思考力(Logical Reasoning)
文章読解力(Reading Comprehension)
分析力(Analytical Reasoning)
記述力(Writing)

の4科目から構成されています。

GREやGMATなどの他の欧米大学院進学用試験と比較すると、Analytical Writing(ライティング)やCritical Reading(読解力)など共通の部分もかなりありますが、Verbal(英語力)やQuantitative (数学)を重視しているGREやGMATと異なり、logic重視にあるとも言えるので論理的思考が苦手とされている日本語を母国語とする受験者はそれなりの準備が必要です。

受験内容

■Logic Reasoning Section(論理的思考力セクション)
短い文章や会話についてそれの論理性や構造について質問に答える。
①論旨の前提事項、②論理の流れ、③類推事項の妥当性、④構造の論理性、など

■Reading Comprehension Section  (文章読解力セクション)
短い読み物を読んで質問に答える。
①トピック、②作者の意図、③文脈から予想できること、など

■Analytical (Logic game)Section (分析力セクション)
条件付ロジック、演繹論理、など論理的思考を四つのゲームにてテスト。

■Writing Section   (作文セクション)
「状況」が説明されていてる作文の内容を読んで理解し分析し、提示された質問に明確な文章で答えるというもので、エッセイを書く力、読解力、分析力、論理力などが総合的に必要。

条件を絞り込んで検索!

カテゴリ



取得期間目安

難易度

語学・観光の資格一覧

関連タグ一覧

五十音順で探す!

診断テスト

資格の学校一覧