資格のケンサク

スペイン語技能検定

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
3ヶ月~5年
受験費用
1級10.000円、2級8.000円、3級6.000円、4級4.000円、5級3.000円、6級2.000円となっています。
合格率
54.30%
試験回数
年2回
主催
(財)日本スペイン協会

スペイン語技能検定ってどんな資格?

英語・中国語と並んで使用人口の多いスペイン語は中南米諸国においても主要言語として扱われています。

官公庁・企業などの採用試験・能力考査・語学力評価などに対し、スペイン語の実力を総合的に判断するために創設された文部科学省後援の資格です。

レベルは6~1級の6段階からなり、6級は基礎的な短い文章の読み書き、5級は平易な文章の読み書き、4級は簡単な日常会話や文法を一通り把握していること、3級は新聞などが理解でき一般ガイドに不自由しない能力があること、2級はラジオ・テレビが理解でき一般通訳ができること、1級は会議通訳・文学翻訳・専門ガイドができることが基準です。

目安として6級は英検4級、3級は英検準1級が相当します。試験は6級が筆記のみ、5・4級が筆記とリスニングのみ、3級以上は2次試験の面接があります。

日本ではあまりメジャーとはいえませんが、入試や単位修得で優遇をとる高校・大学も増えつつあり、通訳者として働くのであれば、高収入が期待できそうです。

スペイン語技能検定を取得すると出来る仕事

スペイン語技能検定就職先

旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、映画会社、出版社、国連、大使館、省庁、領事館、学校、スクールなど

外交官

国家を代表し、外国に派遣され、あるいは駐在し、外国政府との外交交渉や国際交流などを行います。

具体的には国外での国民保護や情報活動、政策立案などを職務とし、その資質としては洞察力、策略の才能、沈着さ、勤勉さ、忍耐力、幅広い教養、高度な判断力が求められます。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。

また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

海外営業

自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。

販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。

観光局スタッフ

各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行います。日本で各国の観光局スタッフとして働く場合は、情報収集など、本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須です。メディアに対してPRすることも重要な仕事になります。

スペイン語技能検定の特徴

スペイン語講座

日本人講師とネイティブ講師の組み合わせで効率よくスペイン語が学べる講座を平日(昼間・夜間)、土曜日に開講しています。文法は日本人講師が、会話練習はネイティブ講師が教えてくれるので実力アップが図れます。

また、とにかく早く上達したい方には、不規則動詞の現在形・過去形・比較級などだんだん難しくなる文法を丁寧に解説してくれる集中速習クラスがお勧めです。開講中でもクラスに空きがある場合は途中受講や見学体験も可能です。受講料は1ヶ月コース10.800円から、3ヶ月コース全11回21.000円からとなっています。

受験内容

【6級】筆記(60分)基礎的な短い文章の読み書きができ、直説法現在終了。
【5級】筆記と5分程度の聞き取り(60分)平易な文章の読み書きができ初級文法(直説法)終了。
【4級】筆記と5分程度の聞き取り(60分)簡単な日常会話ができ、文法を一通り終了。
【3級】1次試験:筆記(90分)2次試験:面接形式 新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない。
【2級】1次試験:筆記(90分)2次試験:面接形式 ラジオ、テレビが理解でき、一般通訳ができる。
【1級】1次試験:筆記(90分)2次試験:面接形式 会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる。

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