資格のケンサク

SST

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
本人次第
受験費用
受験費用は15.000円で、随時実施している団体受験の場合は割引があります。
合格率
合否判定なし
試験回数
年2回(定期試験)
主催
ACTFL&(株)アルク 教育システム部

SSTってどんな資格?

日本人による日本人のための英語スピーキング能力テストで、全米外国語協会(ACTFL)のガイドラインに基づいて実施されており、英語で説明ができる、理由を述べられるなど、とんな会話ができるか、またどんな構文を使ったかなどという観点からスピーキング能力を総合的に測定します。

試験は15分の対面式インタビューで、英単語、英文法、発音など、英語に関する知識を 「その時、その場」 で組み合わせ、話を創造する力を測ります。

漠然としていたスピーキング能力レベルを知ることで、弱点や得意分野が分かり今後の学習ポイントを明確にすることができます。

国際ビジネスをめざす20~30代の学生、ビジネスパーソン、OLなどが多く受験しています。

SSTを取得すると出来る仕事

SST就職先

一般企業、イベント会社、映画会社、OA販売会社、カーディーラー、気象予報会社、銀行、広告代理店、小売店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、テレビ局、ハウスメーカー、百貨店、不動産会社、保険会社、ホテル、洋服店、旅行会社など

一般事務

パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行います。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められます。

海外営業

自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

受験内容

※試験官との対話形式で行われます。
①ウォームアップ
②提示されたイラストの描写
③指示された役を演じるロールプレイ
④提示された4コマ、もしくは6コマの絵をもとに話しを作る
⑤ごく簡単な質問に答える。

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