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フランス語能力認定試験(TEF)

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
240時間以上
受験費用
必須試験の受験料は13.500円、筆記・口頭のオプション試験の受験料は各10.000円です。
合格率
合否判定なし
試験回数
年3回
主催
㈱日仏文化協会内 TEF事務局

フランス語能力認定試験(TEF)ってどんな資格?

パリ商工会議所が開発し、約90カ国で実施されているフランス語コミュニケーション能力を総合的に判断する検定です。

試験はマークシート方式で理解力を測る必須試験と、筆記・口頭の2つのオプション試験で構成されており、結果は合否の判定はなく、受験者の実力を900点満点のスコアと7段階のレベルで表示されます。

取得したスコアはパリ商工会議所の認定となるので、フランス語圏への留学や就職・転職に役立ちます。

フランスの大学編入・学部編入する際、フランスの多くの大学でTEFのスコアがフランス語能力の証明として使えるため、フランス語試験が免除されたり、カナダへの移民申請の際のフランス語能力証明になるほか、国際機関に若手を派遣する外務省の人材育成プログラムの選考でフランス語能力判定の指標として採用されています。

フランス語能力認定試験(TEF)の取得ができる機関

  • 生涯学習のユーキャン 教材購入プロモーション

フランス語能力認定試験(TEF)を取得すると出来る仕事

実務でフランス語を使うならば、500点以上が必要です。

フランス語能力認定試験(TEF)就職先

旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、映画会社、出版社、国連、大使館、省庁、領事館、学校、スクールなど

海外現地ガイド

海外に在住して旅行客の空港への送迎や観光案内をする仕事です。旅行契約内容に合わせてコースを組んだり、オプショナルツアーを紹介したりすることもあります。

旅行代理店との契約でツアー客を相手にするケースもあれば、個人旅行客にガイドとして雇われるケースもあります。現地の歴史、文化、生活に関する詳しい知識、お客さんのさまざまな希望を受け止められる柔軟さが必要です。

ファッションバイヤー

デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行います。

消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目です。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされます。

外資系スタッフ

外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。

社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。

新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。

海外営業

自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。

販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。

フランス語能力認定試験(TEF)の特徴

eラーニング

初中級のフランス語が自分の好きな時間に学べるインターネットフランス語講座です。クリック一つでテキストや画像に合わせた音声が再生されたり、ヒアリングもテープやCDのように頭出しの必要がないので、自分のペースで学習・反復学習ができ、練習問題はすぐに正しい答えと確認ができるので、独学でもわかりやすい内容になっています。

また、学習の進み具合もチェックリストで理解度が測れるようになっています。最近では学校・企業の語学教育・研修にeラーニングを導入するところが増えています。受講期間は1年間で、受講料はテストを含んだ場合24.000円となります。

フランス語通信講座

日仏文化協会独自のフランス語教材「ボンセジュール」を使って、初中級それぞれ全12課を6ヶ月で終了するプログラムです。

語学学習は目で見るより、耳で聞くほうが効果的で、3通りのスピードで自然とリスニング力が身につく会話から文法解説までの内容がすべて吹き込まれており、教室で授業を受けているような感覚で学習ができます。

短期間でレベルアップできる速修フランス語セミナー

土日の2日間・祝日を加えた3日間の週末祝日集中セミナー、毎回特定のテーマを集中的に学習するテーマ別セミナー、5日間集中の夏休み速修セミナーで短期間にレベルアップを目指したい留学や旅行・出張前の学習などにも最適なセミナーを開講しています。

「週末祝日集中セミナー」では初中級の文法を日本人講師が丁寧に説明し、同じ文法を踏まえてネイティブ講師がヒアリング力・会話力を高めてくれ、上級ではネイティブ講師のみでフランス語授業が行われます。「テーマ別セミナー」では文法を基礎から学びたい・今までの総復習を短期間にしたい、という方などにお勧めの文法速修セミナー、フランス語の要である動詞の活用を特訓する動詞活用セミナーがあります。

受験内容

【必須試験】全150問、マークシート方式、コミュニケーション能力を多角的に測定
①読解テスト(新聞・雑誌記事、掲示物、グラフ、広告、手紙など)
②リスニングテスト(会話、留守電メッセージ、公共の場所での放送、ニュースの抜粋、インタビューなど)
③文構成・語句テスト(比較的短い様々なジャンルの記事、短文)

【オプション試験】フランス語の表現力を測る試験で、筆記テストと口頭テストの2科目に分かれており、1科目のみの受験、2科目同時受験、どちらも可能です。ただし、過去1年以内に必須試験を受験していることが条件で、必須試験とオプション試験の同時受験も可能です。
①筆記テスト・作文(新聞記事の冒頭部)
②口頭テスト・面接(掲示広告、手紙、ちらし、統計表、アンケート結果、デッサン、新聞記事抜粋など)

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