資格のケンサク

コンプライアンスオフィサー

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
3年~
受験費用
受験料は1科目7.350円、3科目18.900円となります。
合格率
パートⅠ83%、パートⅡ55.2%、パートⅢ52.%
試験回数
年2回
主催
有限責任中間法人コンプライアンス・オフィサー認定機構 試験事務センター

コンプライアンスオフィサーってどんな資格?

企業の社会的責任(CSR)や内部統制への関心が一段と高まり、市場による企業評価ひいては長期的な企業価値を高める基盤として、論理・コンプライアンス(法令遵守)の重要性が広く認識されてきています。

コンプライアンス・オフィサーは企業の実務に精通しつつ、企業論理・コンプライアンス専門家として幅広い知識・経験を認定する、コンプライアンス・オフィサー
認定機構主催の資格試験です。

試験は四者択一(マークシート方式)と記述式からなり、企業経営と企業論理、コーポレート・ガバナンスと内部統制、企業法務・コンプライアンスの基礎の3科目から出題されます。科目合格が認められており、2年間で3科目を合格すれば、認定されます。

メーカー、商社、金融機関、有力企業の法務・総務・コンプライアンス・CSRの担当者、監査法人、弁護士、司法書士、コンサルタント、大学院生など、様々な業種・職種の方が幅広く受験しています。

コンプライアンスオフィサーを取得すると出来る仕事

コンプライアンスオフィサー就職先

一般企業、コンサルティング会社、会計士・税理士事務所、OA販売会社、カーディーラー、自動車メーカー、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、新聞社、製薬会社、設計事務所、調査会社など

法務

企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働きます。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当するほか、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりします。

経営コンサルタント

企業などの経営についてコンサルティングを行います。顧客企業から依頼を受けて、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをするなど、経営上の問題を解決するための支援を行う仕事です。

企画・調査

民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事です。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされます。

受験内容

【パートⅠ】
企業経営と企業論理・・・経営学総論、経営戦略・経営管理論、企業会計論、企業倫理(ビジネス・エシックス)概論、コンプライアンスマネジメント論
【パートⅡ】
コーポレート・ガバナンスと内部統制・・・株式会社の組織論、内部統制システム論、リスクマネジメント論、監査論、内部監査の専門職的実施の基準
【パートⅢ】
企業法務・コンプライアンスの基礎・・・法学概論、企業法、経済法、環境法、行政法

条件を絞り込んで検索!

カテゴリ



取得期間目安

難易度

法律の資格一覧

関連タグ一覧

五十音順で探す!

診断テスト

資格の学校一覧