資格のケンサク

米国弁護士

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
1年~4年
受験費用
司法試験は州ごとに実施されるため、州ごとに異なります。
合格率
約75%
試験回数
年2回
主催
(日本で学べるスクール)テンプル大学ロースクール・東京キャンパス

米国弁護士ってどんな資格?

米国で弁護士活動を行うためにはまず、LL.M.学位を取得しておく必要があります。

LL.M.学位を取得するには、米国法曹協会(ABA)認定のロースクールに留学するか、国内のロープログラムを受講・修了することで、米国法の知識、互角力、実務レベルのビジネス能力が必要です。

ロースクールに留学する日本人のほとんどが弁護士資格を有する者、裁判所・検察庁を含む官公庁からの派遣公務員、大手企業の法務部門の担当者などで、日本で唯一ABA認定を受けたLL.M.学位取得プログラムを提供しているのはテンプル大学ロースクール・東京キャンパスです。

LL.M.学位取得プログラムに入学するには法学士号とTOEFL570点が必要となります。米国の弁護士になるには州ごとに実施されている司法試験に合格するのが条件で、大学の法学部出身で英語が堪能であれば、1年で合格することも可能ですが、一般的には2年程度はかかります。

資格取得後は企業の法務部門で活躍でき、海外進出など、国際的に事業を展開している企業では、法曹のスペシャリストとして高く評価されるでしょう。

米国弁護士を取得すると出来る仕事

米国弁護士 就職先

法律関連事務所、外資系企業・一般企業などの法務部門など

弁護士

裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事で、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行います。

法務

企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働きます。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当するほか、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりします。

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