資格のケンサク

CIA(公認内部監査人)

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
約800時間
受験費用
受験料は1科目17.850円となり、初回受験時のみ登録料として8.400円が必要です。
合格率
未公表
試験回数
年4回
主催
日本内部監査協会(IIA-Japan)CIA試験係

CIA(公認内部監査人)ってどんな資格?

企業の内部監査業務に関わる知識・技能を証明する米国IIA(内部監査協会)主催の国際資格で、日本ではIIA-Japan(日本内部監査協会)が実施しており、日本語での受験が可能です。

2008年2月からCBT方式(コンピュータ方式)に受験方法が変わり、実施回数が従来よりも増えています。試験はパートⅠ(ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査部門の役割)、パートⅡ(内部監査の実施)、パートⅢ(ビジネス分析とIT)、パートⅣ(ビジネス・マネジメント・スキル)となり、1科目ずつ合否が判定されるので科目合格が認められ、2年以内に少なくとも1科目を受験すると科目合格が保持できます。

また、内部監査士、公認会計士、米国公認会計士(CPA)などの有資格者はパートⅣが免除されます。国境を越えた経済取引が日常的となっている現在、日本の企業も海外の投資家が企業に対して、正しい情報を発信し、信用を得ることが必要になってきています。

企業内の内部統制をはかり、業務が適性に運営されているかどうかをチェックする役割を担うCIAの需要は日本でも高まっています。

科目の免除されるCPA(米国公認会計士)取得者を中心に受験者が広がっていくことが予想されます。

CIA(公認内部監査人)を取得すると出来る仕事

CIA(公認内部監査人) 就職先

一般企業など

受験内容

【パートⅠ】ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割
①IIA属性基準の遵守、②内部監査業務の優先順位付けのためにリスクベースの計画策定、③組織のガバナンスにおける内部監査部門の役割の理解、④内部監査のその他の役割と責任、⑤ガバナンス、リスク、コントロールに関する知識、⑥監査計画

【パートⅡ】内部監査の実施
①監査の実施、②個別業務の実施、③監査結果のモニタリング、④不正の知識、⑤監査ツール
【パートⅢ】ビジネス分析と情報技術
①ビジネスプロセス、②財務会計と財務、③管理会計、④規制、法律、経済、⑤情報技術(IT)
【パートⅣ】ビジネス・マネジメント・スキル
①戦略的マネジメント、②グローバルビジネス環境、③組織行動、④マネジメント・スキル、⑤交渉

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