資格のケンサク

GMAT

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
受験費用
合格率
試験回数
主催

GMATってどんな資格?

GMAT(Graduate Management Admisson Test)とは、米国のテスト開発期間ETS(Educational Testing Service)が実施しているビジネススクール進学のための適性テストで、ビジネススクールでの学習についていけるかどうかを判定するものです。

米国、カナダ、英国などの英語圏のビジネススクールへの入学を希望する際に、GMATスコアの提出が求められます。試験はVerbal(語学)、Math(数学)、AMA(ライティング)の3部門からなり、CBT式(コンピューター式)で受験します。

GMATは論理的思考能力を試される試験とも言われており、特に語学部門での高得点は一筋縄ではいかず、十分な準備と対策が必要となります。その語学部門に比べると数学部門は日本人には比較的易しいので、数学で満点を目指せば高スコアを取得できる可能性があります。

MBA取得を目指し、トップレベルのビジネススクールを目指すのであれば、800点満点中650点以上の取得が望ましいです。

受験内容

■AWA以外は多肢選択方式です。
①AWA(ライティング)・・・Analysis of Issue、Analysis of Argument
※各エッセイに対する制限時間は30分です。エッセイをカット・ペースト機能つきのワープロを使って、直接、画面に入力していきます。スペルチェックやグラマー(文法)チェック機能は使えないようになっています。
※Analysis of an Issueは与えられた議題について自分の意見を述べる問題が出題されます。
※Analysis of Argumentは問題の中で展開されている議論の完成度について分析・批評する問題が出題されます。
②Math(数学)・・・Problem Solving、Data Sufficiency
※Problem Solvingは一般的な数学の問題で、単純な数式問題や文章問題、図形問題などが出題されます。
※Data Sufficiencyは難易度が高く、質問に答えるために、与えられた2つの情報が2つとも必要か、もしくは片方だけ必要かを見極めなくてはなりません。ここでは「ひっかけ問題」に騙される人が多いので、質問と与えられた情報を正確に理解することが、成功へのカギです。
③Varbal(英語)・・・Sentence Correction、Critical Reasoning、Reading Comprehension
※Sentence Correctionは1つひとつの文に、いくつかの下線部があり、必要であれば、下線部の文法、用法もしくはスタイルを修正します。11種類の英文法の関する問題しか出ませんので、その11種類を覚えれば、それほど難しくないでしょう。
※Critical Reasoningは短いパッセージを出され、それらをもって、筆者の推測を確立したり、結論を弱めたり、などといった様々なことを要求されます。
※Reading Comprehensionはビジネス・科学・社会に関するトピックのパッセージを4つ出され、パッセージの後には、3~4つの質問が続きます。時間が限られているので、質問に答えるために必要な所だけを読めるようにならないといけません。

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