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ISO14000(環境マネジメントシステム)審査員

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
5日間~
受験費用
審査員補として登録するための要件の一つである研修費用は250.000円程度必要です。
合格率
試験回数
随時
主催
(社)産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター(CEAR)

ISO14000(環境マネジメントシステム)審査員ってどんな資格?

環境マネジメントシステムの国際規格として広く普及しているISO14001。

ISO14001の認証取得を希望する事業所において、この規格の要求事項が満たされているかどうかを審査するのがISO14000審査員です。

審査員の資格は審査員補、審査員、主任審査員の3段階で構成されています。

資格を取得するには(社)産業環境管理協会(CEAR)認定の審査員研修コースを修了し、最終日に行われる筆記試験に合格する必要があり、研修コースでは主に環境マニュアルの審査、環境側面抽出、環境関連法規、環境影響評価などを習得していきます。

万が一、不合格となった場合には修了日から1年以内の1回のみ再試験を受験できます。企業にてシステムの構築・運用担当者、コンサルタントなどが資格取得を目指しています。

現在、ISO14001認証取得事業所は世界第一位の約20万件あり、今後ますます増加傾向にあるので、ISO14000審査員の活躍が期待されています。

ISO14000(環境マネジメントシステム)審査員を取得すると出来る仕事

ISO14000(環境マネジメントシステム)審査員 就職先

外資系企業、一般企業、会計士・税理士事務所、小売店、コンサルティング会社、
OA販売会社、銀行、広告代理店、人材派遣会社、調査会社、証券会社、保険会社、監査法人など

経営コンサルタント

企業などの経営についてコンサルティングを行います。顧客企業から依頼を受けて、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをするなど、経営上の問題を解決するための支援を行う仕事です。

受験内容

※各研修期間の研修最終日に筆記試験が行われます。
※主な研修内容
環境マネジメントシステム規格、EMS導入の必要性、環境科学・環境技術、ISO14001解説、環境側面の特定と定量化、環境影響評価、環境審査の概要、EMS監査と監査技法、環境審査の計画、環境マネジメントシステムの審査、審査登録制度と環境審査員登録申請手続き、環境関連法令概論、是正処置要求書作成、審査報告書作成演習 など

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