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OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)審査員

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
5日間~
受験費用
審査員補として登録するための要件の一つである研修費用は250.000円程度必要です。
合格率
-
試験回数
随時
主催
IRCA ジャパン オペレーションセンター

OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)審査員ってどんな資格?

品質・環境と同様に労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の構築が注目されています。

1997年から欧州でOHSMSの第三者審査登録が開始され、既に約1000件の審査登録が行われています。その過程で、日本でも1999年に要求事項を規定したOHSAS18001が発行されました。

労働安全衛生審査員はOHSAS18001の要求事項を満たしているかどうかを審査します。審査員の資格は審査員の資格は審査員補、審査員、主任審査員の3段階からなり、英国の審査員評価登録を行う機関であるIRCA認定の審査員研修コースを修了し、最終日に実施される筆記試験に合格することで審査員として評価登録を行う要件の一つをクリアします。

他には学歴、実務経験などの要件があります。審査機関が行うOHSMSの第三者審査登録は年々増加しており、OHSAS18001審査員の活躍が期待されています。

OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)審査員を取得すると出来る仕事

OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)審査員 就職先

外資系企業、一般企業、会計士・税理士事務所、小売店、コンサルティング会社、
OA販売会社、銀行、広告代理店、人材派遣会社、調査会社、証券会社、保険会社、監査法人など

経営コンサルタント

企業などの経営についてコンサルティングを行います。

顧客企業から依頼を受けて、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをするなど、経営上の問題を解決するための支援を行う仕事です。

受験内容

※各研修期間の研修最終日に筆記試験が行われます。
※研修中に習得しなければならない項目
【知識】
①労働安全衛生マネジメントシステムの目的を、リスク評価に用いられる原理、プロセス及び技術と、労働安全衛生マネジメントシステムにおけるこれらの重要性も含めて説明することができる。
②労働安全衛生マネジメントシステム規格の適用範囲を説明し、適切な場合には、BS 8800(又は同等のもの)の要求事項を含め、労働安全衛生審査の基準となる他の基準(例:労働安全衛生法規制)について説明することができる。
③ISO 19011 に沿った、労働安全衛生マネジメントシステム審査の計画、実施、フォローアップの際の審査員の役割を説明できる。
【技能】
①ISO 19011 に従い、BS 8800 の要求事項を解釈することによって、労働安全衛生の計画、実施、報告及びフォローアップを行うことができる。

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