資格のケンサク

プロジェクトマネジメントコーディネータ

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
1ヶ月~
受験費用
受験料、講習会(必須)費用含め120.000円程度
合格率
48.20%
試験回数
月1回
主催
特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)

プロジェクトマネジメントコーディネータってどんな資格?

企業においてプロジェクトの目的を明確にし、期間や予算などの条件に従って工程を組み立て、管理する技術を評価する試験で、国際競争で勝ち残っていくために有効であると急速に普及しており、欧米では最も人気の高い資格の一つです。

プロジェクトマネジメントの資格は

PMC(プロジェクトマネジメント・コンサルティング)

PMS(プロジェクトマネジメント・スペシャリスト)

PMR(プロジェクトマネジメント・レジスタード)

PMA(プロジェクトマネジメント・アーキテクト)

の4段階あり、PMCを受験するには基礎知識取得のために24時間以上の講習受講修了が条件でです。

日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)認定教育機関が実施している研修で条件を満たすことができます。

PMC資格はP2M資格制度の中で実際のプロジェクトの計画・遂行段階を試験範囲としており、プロジェクト遂行実務に求められる内容が出題されます。

現代のプロジェクトマネジメントに対するニーズは建設からIT/SEシステム、ソフトウェア、ODA事業、製品開発、事業開発、事業再生などに拡大しており、業種を問わず一般業務でも効果的に活躍できます。あらゆる分野の事業責任者、組織内の管理者などが受験しています。

プロジェクトマネジメントコーディネータを取得すると出来る仕事

PMC(プロジェクトマネジメントコーディネータ)就職先

家電メーカー、機械メーカー、コンピュータメーカー、情報通信会社、ソフトウェアメーカーなど

キヤノン株式会社、株式会社旭情報サービス、ネクサート株式会社、株式会社アドヴァンスト ソフト エンジニアリング、富士通サポートアンドサービス、日立ビジネスソリューション株式会社、株式会社日立製作所、NTTデータソリューション株式会社など

商品企画・開発

ソフトウェア関連の場合、市場および技術動向、競合製品などを分析し、市場ニーズにピッタリ合うソフトウエア商品を開発するための戦略を練る仕事です。

技術的な開発は、その開発コンセプトをもとに開発担当部門が執り行います。

システムエンジニア

ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。

システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になるでしょう。

プロジェクトマネジメントコーディネータの特徴

プロジェクトマネジメント講習会

P2Mに基づくプロジェクトマネジメントの計画・遂行に必要な基礎的概念・知識、管理技術を幅広く体系的に習得するための講習会で、プロジェクト実務者およびプロジェクトマネージャー候補者、マネジメント手法・技術の基礎を習得し仕事の効率を高めたい方、PMC資格試験を受験する方、プロジェクトマネジメントに関心がある方のために開催しています。

講習会は4日間行われ、定員制となります。この他に、PMAJ認定教育機関であるアイ・シーネットなどで、PMC資格試験の受験資格として認められているPMC研修を行っています。

受験内容

※筆記試験で、75問の問題を四肢択一方式にて行ないます。
※P2M(プロジェクトおよびプロジェクトマネジメント)に関する基礎知識が出題されます。
【P2M概論】
①エントリー概論、②プロジェクトマネジメント概論、③プログラムマネジメント概論
【個別マネジメント】
①プロジェクト組織マネジメント、②プロジェクト目標マネジメント、③プロジェクト資源マネジメント、④リスクマネジメント、⑤関係性マネジメント、⑥コミュニケーションマネジメント

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