資格のケンサク

クロスメディアエキスパート

資格or検定
検定
難易度
★★★★☆
取得期間
3ヶ月以上
受験費用
受験費用は15.000円となっています。
合格率
20.00%
試験回数
年2回
主催
(社)日本印刷技術協会 クロスメディアエキスパート認証制度事務局

クロスメディアエキスパートってどんな資格?

情報資源を紙、DVD、インターネット、モバイルなど多様なメディア(クロスメディア)へ効率的なかつ効果的に展開することができる、デジタルメディア制作のディレクターの育成を目的とした、日本印刷技術協会(JAGAT)が主催する資格です。

携帯電話で二次元バーコードを読み取り携帯サイトへ誘導するなど、電子メディアの可能性が広がる一方で、メディアを制作する側にも幅広い知識が求められています。

試験は多肢選択式の学科試験と、クライアントの抱える課題や財務諸表等を読み取り、メディアを活用した解決策を提案する論述試験からなり、年2回実施されます。

プロデューサー、システム・インテグレーター、プログラマー、デザイナーなど、様々な業種の人と仕事をするデジタルメディア制作のディレクターなどが受験しています。

デジタルメディアを設計する印刷会社やWeb制作会社、企業の広報部などで活躍が期待できます。

クロスメディアエキスパートを取得すると出来る仕事

クロスメディアエキスパート就職先

印刷会社、出版社、新聞社、DTP専門会社、デザイン事務所、広告代理店、OA販売会社、コンピュータメーカー、出版関連制作プロダクション、ソフトウエアメーカー、コンテンツ制作会社、化粧品メーカー、食品メーカーなど

ウェブデザイナー

ウェブインタフェースデザインなどを行います。またページ制作作業全体の規模によっては前後作業として、企画、コピーライティング、ドローイング、画像編集、設計、コンテンツマッピング、HTML、JavaScriptコーディング、CSSコーディング、Flash(ムービー)オーサリングなども行う場合があります。画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められます。

プログラマー

コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。

クロスメディアエキスパートの特徴

クロスメディアエキスパート認証試験事前セミナー

試験に挑戦する方を対象に、試験カリキュラムのポイントやキーワードを過去の問題例と交えて解説する講義編、事例をベースにクライアントの課題の読み取りや提案書の書き方をグループに分けて行う演習編を2日間にわたって行う、短期集中講座を開催しています。特に論述試験は課題に対する提案書の作成能力が問われますので、この講座で提案するための考え方や作成方法を習得する機械となっています。その他に、クロスメディアの知識と提案方法、[演習]クロスメディアのソリューション提案も試験前セミナーとして実施しています。

受験内容

■学科試験
①メディア概論・・・メディアとコミュニケーション、ネットワーク社会
②経営概論・・・経営管理、企業会計、経営工学
③IT概論・・・ITの進展、情報技術、電子商取引、eビジネス、電子政府・電子自治体、セキュリティ
④クロスメディア・・・クロスメディア概論、プリント、パッケージメディア、オンラインメディア、コンテンツ管理、メタデータの管理
⑤ネットワークとデータベース・・・通信インフラ、HTMLの規格、XMLの規格、Webサーバとクライアント構造、データベースの基礎
⑥デジタルコンテンツ・・・デジタルメディアとコンテンツ、デジタルメディアデザインとその評価、プロジェクト管理

■論述試験
試験当日に配布する資料をもとに、クライアントの課題を抽出し、メディアを活用した解決策に関する提案書を解答として記述する。

条件を絞り込んで検索!

カテゴリ



取得期間目安

難易度

マスコミの資格一覧

関連タグ一覧

五十音順で探す!

診断テスト

資格の学校一覧