資格のケンサク

レタリング技能検定

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
6ヶ月以上
受験費用
1級6,000円、2級4,800円、3級3,800円、4級2,400円となっています。
合格率
75.60%
試験回数
年1回
主催
公共財団法人 国際文化カレッジ レタリング技能検定部

レタリング技能検定ってどんな資格?

書体デザイン、レタリングの知識と技能を照明する、文部科学省認定の検定試験です。

レタリングは、商品のパッケージに使われる商品名や企業の名刺・封筒に使われる社名などのロゴタイプをデザインしたり、個性的な文字を作る技能です。

明朝体・ゴシック体・デザイン文字、造形理論、書体の理解が求められます。

試験は能力に応じて1~4級を自由に受験でき、それぞれ知識と実技試験の2科目が行われます。

指定書体の手本なしで表現できる初歩的な描線技術を問う3級は通信講座で半年程度の学習が必要で、実務で通用するのは2級以上となり、プロのデザイナーとして認識されるには1級取得が必須です。

デザイン会社や広告制作会社・出版社などで働くケースが一般的ですが、レタリングの需要は根強く、ポスター・商品のロゴの作成など活動範囲は広いので、実績を積めばフリーランスで活躍することも可能です。

レタリング技能検定を取得すると出来る仕事

レタリング技能検定就職先

デザイン会社、出版社、広告制作会社、フォント制作会社、新聞社、印刷会社、出版関連制作プロダクションなど

エディトリアルデザイナー

雑誌、カタログ、各種マニュアル本などの書籍をデザイン的に美しく、かつ読みやすいように写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置するなどの編集すること、エディトリアルデザインを行います。

ブックデザイナーは主に書籍の外観をデザインするのに対し、エディトリアルデザイナーはその本の内容を読みやすく機能的にデザインします。

グラフィックデザイナー

雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事です。

アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせません。

また、アートディレクター、エディトリアルデザイナー、写真家、イラストレーター等を兼ねることも多いです。

受験内容

【知識】
①レタリング造形理論、②タイポグラフティー知識、③レタリングの役割、④色彩・印刷知識
【実技】
①ロゴタイプ、タイプフェース、カリグラフィー技術、②色彩表現、③タイポグラフティーの指定・指示

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