資格のケンサク

ベビーシッター資格認定試験

資格or検定
検定
難易度
★★☆☆☆
取得期間
1年~
受験費用
受験料は15.000円となります。
合格率
約80~90%
試験回数
年1回
主催
(社)全国ベビーシッター協会

ベビーシッター資格認定試験ってどんな資格?

ベビーシッターに対する信頼性の向上と社会的地位の確立を図ることを目的に設けられた厚生労働省認可の(社)全国ベビーシッター協会が実施する資格です。

ベビーシッターに必ずしも必須の資格ではありませんが、「ベビーシッターの資質を見分ける判断材料がない」との利用者の声が多かったために2000年から誕生した資格制度です。

資格を取得する1つの方法である認定試験を受験するには満18歳以上で協会主催の研修Ⅰ(新任研修)と研修Ⅱ(現任Ⅰ研修)を受講し、修了証を取得して、ベビーシッターの実務経験を積むことです。

また、認定ベビーシッター資格取得指定校として協会が指定した保育士養成学校で指定科目を履修し卒業すると取得できる方法もあります。

試験は筆記試験が行われますが、協会が実施する研修の科目から出題されるので、研修テキストを繰り返し読んで内容を理解していれば合格は可能です。

女性の社会進出が進む影響を受けて、在宅保育サービスが社会的に認知されている中で、ベビーシッターの需要は高まっています。

ベビーシッター資格認定試験を取得すると出来る仕事

ベビーシッター資格認定試験就職先

ベビーシッター会社、保育所、託児所、自治体各保育施設、個人宅訪問保育、ホテル、病院、児童福祉施設、障害児関連施設など

ベビーシッター

単純な子守りと考えると勤まらなりません。母親の代役を果たすには、育児はもちろん保健・衛生・医学などの専門の知識や経験が必要です。また、しつけや遊びを通しての英語や音楽など学習指導をするベビーシッター(ナニー)など、専門化の傾向もあります。外国人宅へのニーズも多く、語学力が求められる場合もあります。

保育士

食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事です。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割を担っています。

受験内容

【筆記試験】選択式、記述式
研修Ⅰ・Ⅱで履修した16科目全般から、ベビーシッターとしての基礎的知識・技術をはじめ在宅保育・個別保育の特性および専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識および技術に関し必要不可欠な事項について出題されます。

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