資格のケンサク

チャイルドマインダー

資格or検定
検定
難易度
★★★☆☆
取得期間
約3ヶ月
受験費用
認定試験の受験料は12.600円で、養成講座の受講費用は187.300円となります。
合格率
約90%
試験回数
月1~2回
主催
株式会社エヌシーエムエージャパン(NCMA,Japan)

チャイルドマインダーってどんな資格?

英国で生まれた100年近い歴史を誇る、子どもの個性や各家庭の教育方針に合わせた少人数保育のスペシャリストです。

英国では国家商業基準資格として社会に浸透しており、日本では1995年から英国NCMA(National ChildMinding Association)と提携するエヌシーエムジャパン(NCMA,Japan)が養成制度を設けています。

資格を取得するにはNCMA,Japanの養成セミナーを受講し、修了後、検定試験に合格することで取得できます。

養成セミナーには保育士・看護士などの資格や、子育て経験の有無などにより分けられた4つのコースと通信講座があります。

子どもの成長と発展のために必要な幅広い知識を学び、実習を通して実践的な保育技術を身につけます。

修了後、日本チャイルドマインダー認定委員会からの「チャイルドマインダー認定証」と、NPO法人エヌメソッド新保育学会からの「チャイルドコーチング認定証」が授与されます。

資格取得後は自宅を保育場所として開業し、家庭的雰囲気の中で保育する在宅保育が一般的ですが、NCMA,Japanのネットワークに加盟すれば、仕事の情報提供を受けることができます。

チャイルドマインダーを取得すると出来る仕事

チャイルドマインダー 就職先

託児ルーム、自治体各保育施設、企業内保育室、個人宅訪問保育、ホテル、病院、児童福祉施設、障害児関連施設、保育園など

ベビーシッター

単純な子守りと考えると勤まらなりません。母親の代役を果たすには、育児はもちろん保健・衛生・医学などの専門の知識や経験が必要です。また、しつけや遊びを通しての英語や音楽など学習指導をするベビーシッター(ナニー)など、専門化の傾向もあります。外国人宅へのニーズも多く、語学力が求められる場合もあります。

保育士

食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事です。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割を担っています。

受験内容

【講習内容】
講義、実習、ディスカッション、ロールプレイなどを行います。
①子どもの成長を支えるチャイルドマインダー、②子どもの心と才能を豊かに育てるチャイルドコーチング、③現代の子どもを取り巻く社会環境と問題現象、④乳児・幼児・児童の発達と保育法、⑤子どもに多い病気とホームケア、⑥子どもの怪我と応急処置、⑦子どもの命を守る救命法(実習により、国際MFA修了認定取得)、⑧保育ルームの安全整備法、⑨屋外での事故防止法、⑩乳児ケア(実習):調乳から沐浴まで、⑪1日の保育
⑫調理室の衛生管理法、⑬乳幼児の栄養と食事、⑭仕事と家庭の両立、⑮信頼を生む保護者とのコミュニケーション、⑯ビジネスとしての保育提供1(開業までに必要な準備)、⑰ビジネスとしての保育提供2(契約の成立まで)、⑱ビジネスとしての保育提供3(訪問保育)
【検定試験】
筆記試験

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