資格のケンサク

言語聴覚士

資格or検定
検定
難易度
★★★★★
取得期間
3年~
受験費用
受験料は35.700円となります。
合格率
62.40%
試験回数
年1回
主催
(財)医療研修推進財団

言語聴覚士ってどんな資格?

「話す」「聞く」といった言語コミュニケーションに障害がある人を対象に、リハビリテーションを行う専門家を認定する国家資格です。

高齢化や交通事故の多発、疾病構造の変化に伴い、失語症・発生障害などの音声機能・言語機能障害者が増えてきているほか、先天的難聴などの聴覚機能障害者に対するリハビリテーションの必要性が高まっており、言語聴覚士(スピーチ・セラピスト)は重要な役割を果たしています。

(財)医療研修推進財団主催の試験は年1回行われ、基礎・臨床医学、音声・言語・聴覚医学、言語発達障害額、聴覚障害学などの専門分野から出題されます。取得後は病院、リハビリテーションセンター、聴覚障害者更生施設などで、医師や理学療法士・作業療法士らとともに、音声機能、言語機能、聴覚に関するリハビリテーションを行います。

言語聴覚士を取得すると出来る仕事

言語聴覚士就職先

病院、リハビリテーションセンター、聴覚言語障害者更正施設、難聴幼児通園施設、障害者福祉施設、老人福祉施設、児童福祉施設、身体・知的障害者施設、保健所・保健センターなど

言語聴覚士

医師や歯科医師の指示のもとで、音声機能、言語機能または聴覚に障害を持つ患者に機能の維持向上を図るため、訓練・検査・指導・その他の援助を行います。音声・言語・聴覚機能障害には、身体的な面だけでなく事故や病気による精神面や環境面での要因が絡んでいるケースが多いため、家庭環境なども調べながら根気よく訓練を介助していきます。

受験内容

①基礎医学、②臨床医学、③臨床歯科医学、④音声・言語・聴覚医学、⑤心理学、⑥音声・言語学、⑦社会福祉・教育、⑧言語聴覚障害学総論、⑨失語・高次脳機能障害学、⑩言語発達障害学、⑪発生発語・嚥下障害学、⑫聴覚障害学

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