資格のケンサク

柔道整復士

資格or検定
資格
難易度
★★☆☆☆
取得期間
3年~
受験費用
受験料は23.300円となります。
合格率
74.30%
試験回数
年1回
主催
(財)柔道整復研修試験財団

柔道整復士ってどんな資格?

柔道の治療術を起源とし、東洋・西洋の医学技術を組み入れながら発展してきた伝統的な治療術を行う、骨つぎ・接骨としても知られている柔道整復を営む者を認定する国家資格です。

捻挫・打撲・脱臼・骨折などの応急処置など、日常的に起こる怪我や障害の身近な対処先として地域住民になじみが深いですが、一般的に接骨・骨つぎとして知られている柔道整復は、外科手術や薬品投与は禁じられており、応急処置以外は医師の指示を得なければ脱臼や骨折の幹部に施術はできません。

試験は年3回実施で、解剖学、運動学、外科学概論、リハビリテーション医学、整形外科学、柔道整復理論など11科目から出題されます。接骨院、病院、スポーツジムなどで活躍できるほか、これらで経験を積めば、独立開業も可能です。

柔道整復士を取得すると出来る仕事

柔道整復師卒後臨床研修

医療人として果たすべき社会的役割を認識しつつ、業務として扱う外傷などに適切な対応ができるよう、基本的な知識・技能を身につけるために新しく資格取得した者に対して研修を行っています。(財)柔道整復研修試験財団が認定する研修施設で、柔整療法・検査・手技、施術法・評価などについての研修と、医療人研修講座を1年間受講します。

柔整国際学術セミナー

柔道整復師、柔道整復師養成施設学生などを対象に、国際的視野に立った伝統医学の継承と、資質向上を目的とした無料セミナーを海外からも講師を招いてほぼ年1回開催しています。

柔道整復士の特徴

柔道整復士就職先

接骨院、病院、リハビリテーションセンター、老人福祉施設、スポーツセンター、プロスポーツ団体など

柔道整復師

人間の持つ自然治癒能力を最大限に発揮させ、骨折・脱臼・捻挫・挫傷・打撲などの損傷に対し、整復・固定・後療等を行います。 現代病といわれる腰痛・肩凝りなどにも対処しています。ただし、外科手術や薬品投与など直接の医師行為を行うことは禁じられています。

スポーツリハビリトレーナー

総合的にスポーツ選手の健康を管理する仕事です。主にマッサージなどによる慢性疾患のケア、試合中の応急処置のほか、栄養指導、メンタルケアのためのカウンセリングなどを行います。一人でこなすのではなく、それぞれ専門分野を持った数名のトレーナーが仕事を分担することが多いです。

スポーツトレーナー

プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深いです。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければなりません。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識が求められます。

受験内容

①解剖学、②生理学、③運動学、④病理学概論、⑤衛生学・公衆衛生学、⑥一般臨床医学、⑦外科学概論、⑧整形外科学、⑨リハビリテーション医学、⑩柔道整復理論、⑪関係法規

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