資格のケンサク

看護師

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
3年~
受験費用
受験料は5.400円となります。
合格率
88.30%
試験回数
年1回
主催
厚生労働省 医政局医事課試験免許室

看護師ってどんな資格?

医師の指示に基づき、診療補助や患者の療養上の世話を行うための国家資格で、看護師は高度化・専門化する医療体制の中で、患者と医療スタッフ間のコミュニケーションを円滑にし、患者の心のケアに当たる重要な役割を担っています。資格を取得するには文部科学大臣指定の学校などで3年以上学ぶ、または労働厚生大臣師弟の看護学校を卒業して、年1回の看護師国家試験に合格する必要があります。

試験科目は人体構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、社会保障制度と生活者の健康、基礎看護学などになりますが、専門分野について教育を受けた上で試験を受けるため、合格率は高く、また勤務条件の厳しさもあり、人材不足のため就職率も高いです。取得後は病院や診療所などの医療機関や保険施設が一般的ですが、最近では高齢化社会における在宅での看護のニーズが高まり、訪問看護の分野でも看護師の専門的知識や経験が求められています。

看護師を取得すると出来る仕事

看護師就職先

病院、診療所、訪問看護ステーション、介護老人保健施設、障害者福祉施設、デイサービスセンター、身体・知的障害者施設、特別養護老人ホーム、児童福祉施設など

看護師

病院や診療所で、医師の指示に従って、診察や治療のアシスタントを行い、患者さんの症状を正確に把握し、適切な看護をする仕事です。身体と心理、生活環境、社会的立場などを考慮に入れ、最適な医療環境をつくり、安心と看護を提供します。 最近では、医療の専門分化に伴い、職務も専門化してきているだけでなく、看護は技術に加えてメンタルな部分も多く求められています。

助産師

妊産婦を対象に、保健指導や、育児相談、分娩時の介助を行う仕事です。産科のある病院や市町村の母親学級で講師を務めたり、相談窓口を担当することになります。核家族化に伴い、妊婦が妊娠・出産にアドバイスを受ける機会が激減しているため、良きアドバイザーとしての活躍がさらに期待されています。

受験内容

①人体の構造と機能、②疾病の成り立ちと回復の促進、③社会保険制度と生活者の健康、④基礎看護学、⑤在宅看護論、⑥成人看護学、⑦老年看護学、⑧小児看護学、⑨母性看護学、⑩精神看護学

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