資格のケンサク

メンタルケアセラピスト

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
1ヶ月〜
受験費用
メンタルケアセラピスト補は8.000円、メンタルケアセラピストは12.000円となります。なお、補試験合格後に、本試験を受験する場合の受験料は10.000円となります。
合格率
-
試験回数
年2〜4回
主催
特定非営利法人人材育成支援振興会

メンタルケアセラピストってどんな資格?

※2008年より廃止。経済産業省より行政処分

⇒心理学に関わるその他資格
メンタルケア心理士
産業カウンセラー
臨床心理士

心理学と精神医学、脳外科学の専門知識と心理カウンセリングの技法を身につけた心のスペシャリストを認定する資格で、人材育成支援振興会が実施しています。

1つの専門性を極めながら、心の問題をより幅広い視点での対応力が求められます。

資格にはメンタルケアセラピスト補試験と、メンタルケアセラピスト本試験の2種類があり、メンタルケアセラピスト補試験は誰でも受験できますが、メンタルケアセラピスト本試験は振興会認定の通信講座を修了した者が受験できます。

試験は補試験が年4回、本試験が年2回行われ、会場受験と在宅受験にて実施されています。取得後は医療機関、教育機関、企業内のカウンセリング室、福祉施設、司法機関など多岐にわたって活躍できます。

メンタルケアセラピストを取得すると出来る仕事

メンタルケアセラピスト 就職先

病院、児童相談所、企業・学校内相談室、刑務所、少年院など

心理カウンセラー

ストレス社会の現代、さまざまな悩みを抱え、社会的適応不全を起こして苦しんでいる人たちが数多くいます。そんな人たちの心を癒すため、心理学的な知識や技能を用いて、その回復や解決の手助けをする仕事です。相談の内容や対象者によってもいろいろなカウンセリングの方法があります。

スクールカウンセラー

スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行います。子供が自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子供の言動に注意し、潜在的な問題にも取り組みます。そのために教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つです。

産業カウンセラー

企業従業員全員を対象にし、その人間関係やストレスに悩む心のケアを行う仕事です。メンタル・ヘルスなど心理学的手法を用いて、相談者の心理面を重視しつつ、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助を行います。

受験内容

メンタルケアセラピスト補】学科、論述
社会生活における一般的な相談とは異なる、「カウンセリング」という専門的な援助についての知識

【メンタルケアセラピスト】学科(○×式)、論述
■カウンセリング・・・カウンセリングという枠組みの中で、カウンセラーやクライエントの在り方、実践的な手法など
■心理学・・・心理学に功績を残した人物の技法や考え方、脳と心の関係、基礎の心理学など
■パーソナリティ・・・身近に起こりえる心の病気において、原因・症状・解決法など
■メンタルヘルス・・・人間の発達における性格形成や、性格分類など

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