資格のケンサク

メンタルケア心理士

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
4ヶ月
受験費用
受験料は7.500円となり、認定証発行手数料が3.500円となっています。
合格率
36.00%
試験回数
年3回
主催
内閣府認証特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会(MEDIN)

メンタルケア心理士ってどんな資格?

精神的な悩みやストレスを抱える現代において重要な役割を担う、心に関する専門家を認定する資格で、医療福祉情報実務能力協会主催、(財)生涯学習開発財団認定のダブル認定試験です。

ストレス社会といわれる現在、3人に1人がうつ病や何らかの精神疾患を持っていると認識されており、体の疾患の原因もストレスからや精神状態が悪いために体に影響が生じ、身体的疾患を患うことも珍しくなく、医療機関でのカウンセリング以外にも、学校や家庭、職場など様々な環境でカウンセリングが必要とされています。

資格を取得するには医療福祉情報実務能力協会指定スクールでメンタルケア心理士講座を受講修了した者や産業カウンセラー有資格者などが受験できるメンタルケア心理士認定試験を受験し、合格することです。

試験は年3回、学科と実技にて行われ、在宅受験となります。心理カウンセリングが普及している欧米ではメンタルケア心理士のような心理カウンセリングの専門家にケアしてもらうことは珍しくありませんが、日本でも近年急速にメンタルケア心理士のニーズは高まっています。

メンタルケア心理士の取得ができる機関

メンタルケア心理士を取得すると出来る仕事

メンタルケア心理士就職先

医療福祉施設、病院、心理クリニック、児童相談所、企業・学校内相談室など

心理カウンセラー

ストレス社会の現代、さまざまな悩みを抱え、社会的適応不全を起こして苦しんでいる人たちが数多くいます。

そんな人たちの心を癒すため、心理学的な知識や技能を用いて、その回復や解決の手助けをする仕事です。相談の内容や対象者によってもいろいろなカウンセリングの方法があります。

スクールカウンセラー

スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行います。子供が自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子供の言動に注意し、潜在的な問題にも取り組みます。

そのために教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つです。

産業カウンセラー

企業従業員全員を対象にし、その人間関係やストレスに悩む心のケアを行う仕事です。

メンタル・ヘルスなど心理学的手法を用いて、相談者の心理面を重視しつつ、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助を行います。

受験内容

学科試験
①心理学の歴史、意識と無意識、自我の構造、発達心理学、知覚と心理学、コンプレックス
②精神医科学
DSM分類法、うつ病の原因、統合失調症、神経症、身体と精神症状の関係、精神薬剤学
③精神解剖生理学
身体を構成するもの、体の各器官とストレスの関係、神経と脳と心の関係、薬理学
④カウンセリング基本技法
カウンセリングと看護、チーム医療とカウンセリング、カウンセリングと倫理、来談者中心療法から見るカウンセリングの基礎

実技試験
学科から出題される事例について、論述形式により解答を行う(総文字数800字程度)

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