資格のケンサク

音楽療法士

資格or検定
資格
難易度
★★★☆☆
取得期間
3年~
受験費用
資格申請料は10.000円(正会員のみ)で、合格者は別途認定料として30.000円が必要になります。
合格率
43.70%
試験回数
年1回
主催
日本音楽療法学会

音楽療法士ってどんな資格?

音楽療法に関する知識と豊富な臨床経験を身につけ、自閉症児、痴呆老人、心に病を持った人などに、心理的・身体的・社会的なよりよい状態への回復・維持・改善のために音楽を用いて心理療法を行う専門家のための国家資格です。

音楽療法には、音楽を聞かせて気持ちをリラックスさせる「受動的音楽療法」と、一緒に歌ったり楽器を奏でたりして、気分転換やストレスの発散を図る「能動的音楽療法」があります。そのような治療方法を用いて心のケアを行う音楽療法士になるには年1回の書類審査を合格し、面接試験に受かる必要があります。

書類審査の内容は音楽療法の知識、講習・学会への参加、臨床経験、研究発表、論文、教育指導経験について書類を主催している日本音楽療法学会に提出・申請をします。また、2001年から音楽療法士養成コースを実施している認定校の卒業者を対象に認定音楽療法士(補)認定試験が開始されており、この試験の合格者は臨床経験が3年を越えた時点で申請すると審査を経て正式に音楽療法士として認定されます。

音楽療法士を取得すると出来る仕事

音楽療法士就職先

病院、リハビリセンター、障害者福祉施設、老人福祉施設、特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、医療福祉施設、児童福祉施設、身体・知的障害者施設など

音楽療法士

病気や障害を持つ人が、音楽を聴いたり、奏でたりすることで、脈拍数や体温が変わるなどの生理的変化が起こり、不安や鬱状態を和らげることで、痛みを緩和する手助けにもなります。そのような音楽の持つ生理的、心理的な動きを応用して、意図的、計画的に行う治療プロセスを実践する仕事です。

受験内容

書類審査・面接試験
①音楽療法の知識
②講習会履修
③臨床経験(事例研究レポートの提出)
④研究発表及び症例報告
⑤論文・著書
⑥教育指導経験
⑦その他

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