資格のケンサク

赤十字救急法救急員

資格or検定
資格
難易度
★☆☆☆☆
取得期間
18時間
受験費用
負担費用として1.500円が必要です。
合格率
高い
試験回数
毎月もしくは年1~2回
主催
日本赤十字社 事業局 救護・福祉部 健康安全課

赤十字救急法救急員ってどんな資格?

日常生活における事故防止、手当の基本、人工呼吸や心臓マッサージの方法、止血の仕事、包帯の使い方、骨折などの固定、災害時の心得などについての知識と技術を認定する、日本赤十字社が実施する資格となります。

救急法救急員養成講習を受講したものに与えられます。

講習には基礎講習と救急員養成講習があり、基礎講習を修了しないと、救急員要請講習を受講できません。

基礎講習では傷病者の観察の仕方、一次救命処置などの救急法の基礎を習得し、救急員養成講習では急病の手当、怪我の手当、搬送などを習得していきます。

講習会は全国の支部で開講しており、期間や日程は各四部ごとに異なりますが、期間は3~4日間程度、年1~2回もしくは毎月開講している支部もあります。

性別・年齢・職業に関わらず、地域や社会貢献を目指す人が多く取得しています。

赤十字救急法救急員の特徴

赤十字救急法救急員就職先

ボランティア団体、自治体など

受験内容

【基礎講習】
①赤十字救急法について、②一次救命処置(心肺蘇生法、AEDを用いた除細動、気道異物除去)
【救急員養成講習】
①赤十字救急法救急員について、②急病の手当、③けがの手当(止血法、包帯法、固定法)、④傷の手当、⑤骨折の手当、⑥搬送、⑦救護

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