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診療報酬請求事務能力認定試験

資格or検定
資格
難易度
★★★★☆
取得期間
3ヶ月~6ヶ月
受験費用
受験料は7.500円となります。
合格率
医科29.7%、歯科39.1%
試験回数
年2回
主催
(財)日本医療保険事務協会

診療報酬請求事務能力認定試験ってどんな資格?

レセプトと呼ばれる診療報酬明細書の作成を中心に医療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図るために、(財)日本医療保険事務協会が実施する認定試験です。

画像診断、手術、検査など医療の高度化とともに診療報酬請求の事務量が増し、請求事務を正確に迅速に行える人材の確保・育成を目的に開始されています。

試験は年2回実施で医科と歯科に分かれ、それぞれ学科と実技試験が行われます。

学科試験は医療保険制度、公費負担医療制度、保険医療機関、診療報酬、医学・薬学の基礎知識など多岐に渡り、高い水準の能力が求められます。

実技試験はレセプト作成能力が問われます。病院、診療所、調剤薬局が主な活動場所で、最近では受験者が多くなり、実務経験者は転職にも有利ですが、未経験者には少し厳しいようです。

また、医療制度の改正などが頻繁に行われるので一度事務を離れた場合、再度勉強する必要があります。

診療報酬請求事務能力認定試験を取得すると出来る仕事

診療報酬請求事務能力認定試験 就職先

病院、診療所、調剤薬局など

医療事務

医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする仕事です。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など幅広く行います。

医療情報管理者

カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なとき素早く提供できるように管理する仕事です。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもあります。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務することもあります。

受験内容

【学科試験】
①医療保険制度等・公費負担医療制度の概要
②保険医療機関等・療養担当規則等の基礎知識
③診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識
④医療用語及び医学・薬学の基礎知識
⑤医療関係法規の基礎知識
⑥介護保険制度の概要
【実技試験】
診療報酬請求事務の実技

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