資格のケンサク

薬剤師

資格or検定
資格
難易度
★★★★☆
取得期間
6年~
受験費用
受験料は6.800円となります。
合格率
74.30%
試験回数
年1回
主催
厚生労働省 医政局医事課試験免許室

薬剤師ってどんな資格?

医師の処方せんに基づいて正確に薬を調剤したり、医薬品の供給を行う、厚生労働大臣認定の国家資格です。

患者の体質やアレルギー歴、服薬状況などに応じて、処方せんに疑わしい箇所がある場合には記載した医師に問い合わせるなど、患者の健康管理に重要な役割を担っています。

薬学過程のある大学を卒業することが受験の条件なので、合格率は高めになっています。年2回実施の基礎薬学、医療薬学、衛生薬学、薬事関係法規及び薬事関係制度の4科目からなる国家試験に合格すると資格を取得できます。就職先は病院、診療所、調剤薬局、製薬会社などで、病院に勤務する場合は医師らとともに入院患者のもとに赴き、直接服薬指導を行い、調剤薬局に勤務する場合は在宅患者を訪問して服薬指導を行うことがあります。

薬剤師を取得すると出来る仕事

薬剤師就職先

病院、診療所、薬局、ドラッグストア、製薬会社、医薬品販売企業、食品・化粧品メーカーなど

薬剤師

医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理やレジ打ち、商品補充、指導などを行います。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わったり、薬局を開業したり、在宅患者の為に訪問し、薬剤の指導なども行います。

薬店経営者

薬は、人体に大きな影響を及ぼすことはもちろん、使用方法を間違えれば生命の危険を招くことになります。その薬をお店で販売する行為は、誰でも気軽にできるものではありません。薬に対する専門知識や、特別な実務経験を得た者でなければならず、薬店経営者(薬種商)とは、その意味で特別な仕事になります。

製薬開発技術者・研究者

製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行います。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行います。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的です。

医薬情報提供者(MR)

製薬会社の営業販売を主に行います。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事です。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともあります。

受験内容

①基礎薬学・・・物質の構造と性質、天然医療資源、生体の構造と機能
②医療薬学・・・医療薬学総論、疾病と病態、医薬品の有効・安全性、薬剤調製・管理
③衛星薬学・・・保健衛生、栄養素と食品の化学、ヒトと環境
④薬事関係法規および薬事関係制度・・・総論、制度、法律

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